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2007年版地球の歩き方エアライン・ランキング
エアライン選びの基準は?
8部門別ランキング |
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部門別ランキング3位
安全性・信頼性[安全性が高く、信頼できる] |
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| 1位 |
ヴァージン アトランティック航空 |
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| 2位 |
ルフトハンザ ドイツ航空 |
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| 3位 |
フィンランド航空 |
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| 4位 |
シンガポール航空
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| 5位 |
ANA |
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| 6位 |
カンタス航空 |
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| 7位 |
エミレーツ航空 |
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| 8位 |
スイス インターナショナル エアラインズ |
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| 9位 |
KLMオランダ航空 |
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| 10位 |
スカンジナビア航空 |
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プロはこう見る!
航空ジャーナリスト 緒方氏のコメント |
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| 以前は「日本の航空会社だから」という理由が評価の大きな基準になっていた時代があったが、世界的に安全面や信頼面が評価されるエアラインが上位に来ている。今回の「地球の歩き方」の回答者が「世界標準」にあるのを感じる。JALが安全性に関する不祥事を連発したため、「日本の航空会社だから」という根拠で安全性や信頼感をとらえることなく、さまざまな情報を収集して見極める。そういう賢い旅行者が増えているのではないかと思います。 |
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「安全性」に定評がある航空会社が上位にランクイン |
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昨年は、シンガポール航空が1位だったが、今回はヴァージン アトランティック航空がトップに立った。同社が日本線に使用しているのは、平均機齢が1〜2年という新しいプロダクト。
2位のルフトハンザ ドイツ航空は、『ニューズウイーク 日本版』誌が2006年2月に発表した航空会社安全度評価で第1位となった。この調査は、世界180ヵ国、900社以上の安全性を評価している英航空コンサルタント会社フライトセーフ・コンサルタンツが作成した「航空安全データベース」から、国際航空運送協会(IATA)に加盟している主要な旅客航空会社284社を抽出し、機齢や機種編成、空港、運航体制など10のポイントから評価。また、過去12年間のデータを基に各航空会社の10万便当たりの事故件数を算出して評価し、エアラインの「安全力」を検証した。
3位のフィンランド航空も同調査で9位にランキングされ、ドイツの航空専門誌『アエロ』では、「世界で最も安全な航空会社」に選ばれている。 |
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| ヒースロー空港にあるヴァージンのビジネスラウンジ |
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フィンランド航空は、今年から新しい機材を導入予定 |
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| 3月から日本の空港でも液体の機内持込を制限 |
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2006年8月にイギリスで起きた航空機爆破テロ未遂事件を受けて、12月7日、国際民間航空機関(ICAO)は、2007年3月1日までに国際線で適用すべき暫定的な保安措置として、「液体物の機内持込制限に関するガイドライン」を各締約国に通知した。これにより、日本も、3月1日から本ガイドラインに沿った新ルールが国際線に導入される。新ルールは、液体物(ジェル及びエアゾールを含む)を手荷物として機内に持ち込む際に適用される。
化粧品や香水をはじめとしたあらゆる液体物は、100ml以下の容器に入れ、それらの容器を再封可能な容量1リットル以下の透明プラスチック製袋(ジップロックのようなファスナー付きビニール袋)に入れる。1人の旅客が機内に持ち込める袋の数はひとつのみ。液体物を入れた袋を検査場において検査員に提示してチェックを受けることになる。
なお、医薬品やベビーミルクおよびベビーフード、特別な制限食等については、適用から除外される。また、保安検査後に免税店等で購入した酒類等は機内持込が可能。ただし、海外で乗り継ぐ場合は、その国のルールに従い没収される可能性もあるので注意が必要。各国の機内持込についての状況については、利用する航空会社や空港の公式サイトにアクセスして確認しよう。
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| 2007年2月号 |
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