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2007年版地球の歩き方エアライン・ランキング
エアライン選びの基準は?
8部門別ランキング |
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部門別ランキング5位
接客態度・サービス[乗務員の接客態度・サービス] |
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| 1位 |
フィンランド航空 |
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| 2位 |
シンガポール航空 |
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| 3位 |
ANA |
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| 4位 |
タイ国際航空 |
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| 5位 |
ヴァージン アトランティック航空 |
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| 6位 |
アシアナ航空 |
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| 7位 |
大韓航空 |
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| 8位 |
エバー航空 |
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| 9位 |
日本航空 |
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| 10位 |
マレーシア航空 |
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プロはこう見る!
航空ジャーナリスト 緒方氏のコメント |
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| フィンランド航空は、ヨーロッパの大人のサービスという印象。シンガポール航空は、クルーの教育に力を注いでいるエアライン。日本人好みのサービスを実施している。ANAは、最近上り調子。サービス向上にも努力している。 |
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マニュアルに頼らないサービスでフィンランド航空が1位に |
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このエアラインランキング調査開始以来6年連続トップの座を守ってきたシンガポール航空を抜いて1位に輝いたのは、北欧のエアラインであるフィンランド航空。日本人のクルーは経験者のみを採用し、フィンランド人クルーに日本人客に対するサービスのノウハウを日本人クルーが教えるなど、マニュアルに頼らないホスピタリティあふれるサービスをめざしている。ムーミンやサンタクロースが誕生したフィンランドのエアラインとして、派手さはないが親しみやすいサービスを展開。
2位のシンガポール航空は、順位は落としたものの「客室乗務員は親切でさすが」といったコメントが数多く寄せられており、サービスのレベルは非常に高い。
また、3位にランクアップしたANAは、「乗務員のサービスがマニュアル通りでなく、心がこもっていてとても感じが良かった」といった声が届いている。今回の結果を見ると、従来ありがちだったマニュアル通りのサービスは敬遠され、温かい心遣いが感じられるサービスが評価されているようだ。 |
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| マニュアルに頼らないサービスが好評のフィンランド航空 |
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| アジアらしい細やかな気配りが身上のシンガポール航空 |
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中国・広州とインド・ムンバイへ
「ANA BusinessJet」就航 |
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| ビジネス需要がますます高まりを見せている中国とインド。ANAは、2007年3月25日からボーイング737-700ERの客室仕様をビジネスクラス24席と、従来より広いシートを採用したエコノミークラス24席のみとした「ANA BusinessJet(以下、ビジネスジェット)」を、名古屋〜中国・広州線にデイリーで運航する。 |
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| ビジネス客に的を絞ったサービスを展開 |
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また、ビジネス客が急増している中国については、成田〜広州線がダブルデイリー(1日2往復)となる。広州は、珠江デルタの北部に位置する華南最大の都市。『食は広州にあり』と言われ、グルメが楽しめる街としても有名。
続いて9月1日には、成田とインド・ムンバイを結ぶビジネスジェットを就航。全36席がすべてビジネスクラス仕様で、広州線と同様にボーイング737-700ERを使い、デイリーでの運航を予定している。ムンバイは、インド経済を担う商業都市として知られている。
全席ビジネスクラスという贅沢な機内は、欧米線並みのシートピッチを確保。座席は高級感漂うレザー仕様で、全席にパソコン用電源を装備。忙しいビジネスマンの出張を快適にサポートしてくれる。 |
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| 2007年2月号 |
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