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2007年版地球の歩き方エアライン・ランキング
エアライン選びの基準は?
8部門別ランキング |
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部門別ランキング7位
機内食[食事・ドリンクサービスなど] |
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| 1位 |
ヴァージン アトランティック航空 |
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| 2位 |
シンガポール航空 |
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| 3位 |
エミレーツ航空 |
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| 4位 |
エールフランス航空 |
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| 5位 |
フィンランド航空 |
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| 6位 |
タイ国際航空 |
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| 7位 |
アシアナ航空 |
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| 8位 |
ANA |
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| 9位 |
大韓航空 |
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| 10位 |
オーストリア航空 |
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プロはこう見る!
航空ジャーナリスト 緒方氏のコメント |
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| ヴァージン アトランティック航空はエコノミークラスでも4種類とチョイスが多く、和食は松花堂弁当もあり、年代や国籍を問わず人気が高い。シンガポール航空は、メニュー内容を年6回(通常は2〜4回)変更するなど、機内食に力を入れているエアライン。エミレーツ航空は自国の超高級ホテルがデザインした食器で食事を提供するなど、プレゼンテーションにまでこだわっている。 |
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食にこだわるエアラインが上位に顔を揃える |
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毎回この項目では、シンガポール航空とヴァージン アトランティック航空が1位、2位で並ぶが、今年はヴァージン アトランティック航空が1位になった。彩りの美しい松花堂弁当やベジタリアン向けなど、4種類のチョイスがあるのはエコノミークラスではヴァージンだけ。最近では、和食ブームもあり、欧米人も和食をリクエストする人が増えているという。
また、2位となったシンガポール航空は、世界的に著名なシェフと共同で機内食メニューの開発を行う「インターナショナル・カリナリー・パネル」を実施。ワインのセレクションも専門家に依頼し、エコノミークラスでもカクテルサービスがあるなど、他社とはひと味違うサービスを展開している。
3位のエミレーツ航空は、エコノミークラスは和食と洋食の2種類からのチョイスだが、軽食やドリンクは好きな時間にとることが可能。また、全クラスでワインやスピリッツ、ビールなどが無料でサービスされる。昨年からアメリカ系のエアラインは、アルコールの有料化に踏み切ったが、上位に並んだ3社はいずれも機内食に強いこだわりをもつエアラインだ。 |
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| ヴァージンのエコノミークラスの洋食メニュー |
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シンガポール航空エコノミークラスの洋食メニュー |
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仁川国際空港のKALラウンジが
2年連続で最優秀ラウンジ受賞 |
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ソウル仁川国際空港にある大韓航空運営のKALラウンジが、英国プライオリティ・パス(Priority Pas)社による2006年全世界の空港ラウンジ調査において、アジア太平洋エリアの最優秀ラウンジに選ばれた。これは昨年に続く連続受賞。プライオリティ・パス社は、会員を対象に世界のラウンジサービス利用権を提供するプログラムを運営しており、現在世界80ヵ国、245都市にある450の空港ラウンジと提携している。
本調査は、提携ラウンジへの評価とサービス向上を目的にして2005年に開始。ラウンジ内の施設、雰囲気、スタッフのサービスなどを評価項目とし、オンライン投票の結果、仁川国際空港のKALラウンジがアジア太平洋地域109のラウンジのトップに立った。
KALラウンジはファーストクラスとビジネスクラスの2つがあり、いずれもインターネットやファクスを完備したビジネススペース、テレビラウンジ、シャワールームなどを備えている。また、ラウンジで提供されるコンチネンタルブレックファストやホットミールは一流ホテル、ハイアットリージェンシー仁川が担当。なお、同ラウンジは加盟するアライアンスであるスカイチームメンバー会社のエリートプラス会員も利用可能だ。 |
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| 広々としたラウンジでフライト前のひとときを |
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ハイアットリージェンシー仁川によるミールを提供 |
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| 2007年2月号 |
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