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2007年版地球の歩き方エアライン・ランキング
エアライン選びの基準は?
8部門別ランキング |
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部門別ランキング8位
エンターテインメント[映画・音楽・機内誌など] |
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| 1位 |
ヴァージン アトランティック航空 |
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| 2位 |
エミレーツ航空 |
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| 3位 |
シンガポール航空 |
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| 4位 |
スイス インターナショナル エアラインズ |
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| 5位 |
エバー航空 |
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| 6位 |
ANA |
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| 7位 |
マレーシア航空 |
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| 8位 |
KLMオランダ航空 |
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| 9位 |
日本航空 |
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| 10位 |
デルタ航空 |
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プロはこう見る!
航空ジャーナリスト 緒方氏のコメント |
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| エンターテインメントについては、エコノミークラスのシートにモニターが設置されている航空会社が評価されている。ベスト3に選ばれた3社は、いずれもオンデマンドのエンターテインメント・システムを導入。今やエコノミーでも、モニター装備がスタンダードになってきている。 |
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調査開始以来、ヴァージン アトランティック航空が
不動の1位 |
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この項目では、地球の歩き方がエアライン調査を始めて以来、ヴァージン アトランティック航空がトップの座に君臨し続けている。エンターテインメント部門は、今後もヴァージンを抜き去る会社は登場しないのではないか、と思わせるほどの圧倒的な強さである。
今回2位となったエミレーツ航空は、機内エンターテインメント・システム「ice(Information, Communication, Entertainment)」を採用。ハリウッドの最新公開映画を最高50本、クラシック映画25本以上、クラシックディズニーを含むディズニー映画を25本、また、アラビア、アジアおよび極東地域の映画も約25本ラインナップ。このほか、50を超えるテレビチャンネル、40種以上のゲームなどを用意している。
3位のシンガポール航空も、多彩なエンターテインメントプログラムとオンデマンドシステムが人気を集めている。2006年12月に就航した新機材、ボーイング777-300ERのエコノミークラス全席に搭載されたパーソナル・インフライト・エンターテインメントシステム「クリス・ワールド」は、従来の500種から一挙に1000以上に倍増し、いっそう豊富なプログラムから選べるようになった。 |
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| シンガポール航空エコノミークラスのクリス・ワールド |
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エミレーツのiceで多彩なエンターテインメントを満喫 |
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圧巻の機内エンターテインメント
ドバイ人気とともに急上昇のエミレーツ |
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| 日本乗り入れから4年でランキングが急上昇 |
今回の調査でスイス インターナショナル エアラインズ(総合5位)と並び、前回の32位から6位に大躍進したエミレーツ航空。
エミレーツ航空は、中東の国際ビジネス都市であり、観光リゾートでもあるドバイと日本(関空/中部国際)を結ぶエアラインで、日本には2002年10月に就航。今回の8部門別ランキングでは、エンターテインメント部門で2位となった。
エミレーツの機内エンターテインメントシステムiceは、映画125本、テレビチャンネル50、オーディオチャンネル350、ゲーム40種以上をラインナップ。また、どの座席からもUS$1でeメールが送受信できる。また、最新機材を積極的に導入、平均機齢は5年。機内の天井には時差ぼけを緩和するというムード・ライティングが装備されており、消灯時間につれ、天井が星空へゆっくり移り変わるなど、夢のあるユニークなファシリティも好評を得ている。
エアラインランキングは、上位になればなるほど、顔ぶれが定着してきており、新しい会社がランクを上げるのは難易度が高い。そうした状況の中で、大きくジャンプアップした2社の今後を見守っていきたい。 |
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| エミレーツ、A340-500のエコノミークラス |
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ドバイ空港はゴージャスでショッピングも楽しい |
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| 2007年2月号 |
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