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思わず笑ってしまったブルガリアな光景


のどかで幸せ気分になれるブルガリア

ブルガリアの田舎町を旅していると、町なかをロバが散歩していたり、高速道路を馬車が一生懸命走っていたり、羊飼いのおじいさんが犬と一緒に羊を追っていたりと、日本では見られない珍しい光景に目が奪われることがしばしばあった。


また、ブルガリア特有のお祭りや風習を知るのも楽しい。「マルテニッツァ」は、3月になると親しい人でプロミスリングのようなブレスレットを贈り合い、こうのとりを見るか、木に花が咲いているのを見たらそのリングを木に結びつけるというかわいらしい習慣だ。「クケリ」という節分に似たお祭りもある。
町なかを悠々と散歩していたロバ
 
田舎町では人々の生活の足として使われている馬車 暖炉を使う家庭やレストランも多い   豪快に積まれた旬の秋キャベツ。ブルガリアの野菜は本当においしい
       
なまはげのブルガリアバージョン。3月に行われる「クケリ」というお祭りでは男性たちが鬼に仮装する。節分にも似た祭り かわいらしいブレスレット「マルテニッツァ」。3月になると親しい人で贈り合い、春の訪れと同時に木に結び付けるすてきな習慣   ブルガリアの人なつっこい子供たち

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日本からブルガリアまでの直行便はないので、一度はどこかで乗り継がなくてはならない。今回、私が利用したのはオーストリア航空。ウィーン経由でソフィアへと入った。

たまったマイルでアップグレードするなど、ビジネスクラス自体が利用しやすくなったことから、各航空会社のビジネスクラスのサービスレベルが上がっている。注目すべきは食のサービスの向上。

ビジネスクラス
オーストリア航空のビジネスクラスでは、「美食飛行」と題して現地ホテルで活躍する有名ホテルのシェフに食事のおもてなしをしてもらえる。デザートをシェフ自らがサーブしてくれるというサービスには感激だ。

また、11種類のなかからオーストリア風コーヒーを選べるというサービスもオーストリア航空ならではのもの。定番のミルクコーヒー「メランジェ」から、生クリームたっぷりの「アインシュペナー」まで。ウィーンのカフェ文化が機内で味わえる贅沢なサービスだ。
エコノミークラス
エコノミークラスでのうれしいサービスは、パンをホカホカにあたためてサーブしてもらえること。おいしいので、ついついおかわりしてしまう。帰国便の朝食で出てくる黒パンとバターの組み合わせも、私がひそかに楽しみにしているサービスのひとつ。

乗り継ぎ時間を除くと、ブルガリアまでは約14時間という決して短くはない道のり。せっかくなので移動も楽しめるエアラインをチョイスしよう!
 
美しい盛り付けの前菜においしいパン
(ビジネスクラス)
ウィーンの伝統的なコーヒー「メランジェ」
(ビジネスクラス)
  シェフ自らがデザートをサーブ(ビジネスクラス)


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