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PARAODRES スペインのパラドールを楽しむ5つの方法

 
取材スタッフより
大吉(ダイキチ)。
スペインのガイドブック担当。最近はめっきり中年太りが進み、ドン・キホーテというよりはすっかりサンチョ・パンサ体型に。ラ・マンチャの地を歩き回ることで多少のダイエットを期待したが、食事がおいしくて現状維持だった(と思いたい)。今回の取材で、見る・泊まる・食べると3拍子揃ったスペインにすっかりはまってしまった。

はじめに

パラドールとは半官半民で運営されるスペインが独自に開発したホテルチェーンで、1928年にその第一号が誕生した。古城、修道院、貴族の館などの文化財を改修して宿泊施設としているのが特色。年々パラドールはその数を増やし、今ではスペイン各地に91ヶ所ある。

この冬、スペイン政府観光局の協力で、カスティーリャ・ラ・マンチャ地方の5つのパラドールに宿泊することができた。この5つのパラドールを例に、その楽しみ方、活用の仕方を紹介しよう。

なお『地球の歩き方スペイン07-08』でも「ドン・キホーテの道をたどる ラ・マンチャ地方とパラドールの旅」を巻頭で特集しているので併せて読んでほしい。

協力/スペイン政府観光局

今回の訪問地

カスティーリャ・ラ・マンチャ地方といえば世界中で愛されているセルバンテスの小説「ドン・キホーテ」が思い浮かぶ。実はこの本、聖書に次いで世界的に出版されているという大ベストセラーであり、ノーベル研究所の「史上最高の文学百選」の第一位にも選出された偉大な小説である。

その小説の舞台になったカスティーリャ・ラ・マンチャ地方(州)は、マドリッド自治州をまるで口をあけて飲み込むように取り囲んで位置する。その形は昔ゲーム機で夢中になったパックマンのようである。

今回訪れたのは、いずれもマドリッドから1泊程度の旅程で訪れることができる場所である。マドリッドへ行くならぜひ足を延ばしてパラドールの魅力に触れてみるのはどうだろう?

スペイン 地図

インデックス

パラドールを利用するふたつのメリット
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楽しみ方2
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楽しみ方2 歴史・文化遺産の街歩きの拠点に
楽しみ方3
移動の中継地点に
大移動の中間点でゆったり滞在の楽しみ
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楽しみ方3 移動の中継地点に
楽しみ方4
自然&スポーツを満喫
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楽しみ方4 自然&スポーツを満喫
楽しみ方5 
ご当地名物料理
個性豊かな併設レストランで郷土料理を味わう楽しみ
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楽しみ方5 ご当地名物料理
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2007年2月


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地球の歩き方ガイドブック 編集部