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ノルウェー 北欧オーロラ・クルーズと冬のアクティビティ

 
真冬のノールカップに立った! メーハムンで遭遇した大規模なオーロラ
小山田浩明(オヤマダ・ヒロアキ)
極北の冬は短い昼間は空気さえも輝き、夜はオーロラの光が空を覆う、1年で最もドラマチックな景色を見られる季節です。今回はクルーズで移動しながらアクティビティを満喫しました。

【はじめに】

冬のヨーロッパは、日本から訪問する観光客にとってはオフシーズンととらえられがちですが、現地では町が活気づきクリスマスをひとつのピークとしてにぎわいを見せるシーズンとなります。北欧の冬も、屋外での活動時間こそ減ってしまうものの、極北の地ではオーロラを見ることができる時間が増えるため、オーロラ・ウオッチャーにとってはベストシーズンを迎えることとなります。

今回のレポートでは、2007年2月下旬にトロムソからヒルケネスまで乗船した沿岸急行船と冬のアクティビティ体験をまとめました。このクルーズとアクティビティ体験は、「地球の歩き方 北欧 '07〜'08年版」268ページでも紹介しましたが、ガイドブックの誌面だけでは伝えきれないほど密度の濃い旅でしたので、あらためてご紹介します。デジタルカメラによるオーロラ撮影方法も詳しくまとめましたので、次シーズンの冬の旅にお役立てください。5月28日、6月4日の2回に分けて記事を公開いたします。

取材協力:スカンジナビア政府観光局

【インデックス】

冬のオーロラ・クルーズ

北欧のノルウェー沿岸は冬でも海が凍らないのでクルーズの旅を楽しむことができます。取材中は毎晩、オーロラを見ることができました。
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沿岸急行船徹底紹介

ゆったりしたクルーズ旅を満喫できる沿岸急行船の施設とサービスを紹介します。
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停泊地での観光とアクティビティ

沿岸急行船は12日間の航海でいろいろな町に立ち寄ります。停泊中に参加できるツアーやアクティビティ。
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最北端の地でのアクティビティ体験

ノールカップに近い港町、メーハムンで冬のアクティビティを体験。釣りにスノーモービルと盛りだくさん。
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デジカメでオーロラを撮影

デジタルカメラでオーロラを撮影してみました。結果は想像以上の仕上がりで大満足。動画も作れます。
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2007年5月号