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  2008年版地球の歩き方エアライン・ランキング
エアライン選びの基準は?
8部門別ランキング(部門順位/利便性)

「利便性」と「安全性」が航空会社選択の最優先ポイント

利用するエアラインを選ぶ際、何を基準にしているのか。 ポイントを8項目挙げて質問したところ、 「利便性を優先する」と回答した人が多く、 前回調査と同様1位となった。 続いて「安全性・信頼性」、「経済性」となっている。 この3点が航空会社選びの大きな要因となっているようだ。 8項目各々について航空ジャーナリストの緒方信一郎氏に 「ひとことコメント」をもらい、その結果を分析してみた。

 

航空会社を選択する際、重要視するポイント
8部門ランキング

2008年
2007年

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部門別ランキング1位
利便性部門
[就航地・便数、運航スケジュールなど]

2008年
2007年

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プロはこう見る! 航空ジャーナリスト 緒方氏のひとことコメント

1位のスカンジナビア航空や5位フィンランド航空、6位のオーストリア航空などは、乗り継ぎ客が多い。こうした航空会社は乗り継ぎに力を入れており、ハブとする空港は非常に機能的に出来ている。4位のルフトハンザ ドイツ航空は便数が多く、空港も便利。8位の大韓航空羽田からも飛んでいる点、9位のキャセイパシフィック航空香港から先のネットワークが充実している点が評価されたのだろう。

乗り継ぎや空港の便利さやフライト数などが評価された

デザインで定評ある北欧らしい機能的なコペンハーゲン空港デザインで定評ある北欧らしい機能的なコペンハーゲン空港


昨年と同様、最重要視するポイントは、「利便性」と回答した人が最も多かった。この項目で問われるのは、就航地やフライト数が多いこと、便利な運航スケジュールであること、定時発着率が高いことなどだ。

今回、初めてトップに立ったスカンジナビア航空(SAS)は、成田からコペンハーゲンへ直行便を毎日運航している。コペンハーゲンから北欧各地をはじめ、ロンドンやパリ、東西ヨーロッパの主要都市への乗り継ぎがスムーズ。ハブであるコペンハーゲン空港は、北欧デザインで使いやすいと評判が良い。また、空港にはSASの日本人駐在員が常駐しており、乗り継ぎ案内をしてくれる。

2位のヴァージン アトランティック航空も、運航スケジュールや定時発着率の高さが日本就航便については評価されているようだ。

同列2位のエールフランス航空は、デイリーでパリへ飛んでおり、東京・大阪・名古屋から週41便のフライトがある。また、ヨーロッパ方面で唯一の夜便である「スターウィング」も好評。成田21時55分発、パリに早朝4時15分着*。シャルル・ド・ゴール空港はその広大さと機能面において、乗り継ぎ時に不便を感じる声もあるものの、パリから先、ヨーロッパ主要都市へも午前中に到着できる。帰国便はパリ23時25分発*なのでパリを満喫した後、搭乗が可能。(*2008年1月現在)


利便性についてのコメントはこちら

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