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  2008年版地球の歩き方エアライン・ランキング
エアライン選びの基準は?
8部門別ランキング(安全性・信頼性)

部門別ランキング2位
安全性・信頼性
[安全性が高く、信頼できる]

2008年
2007年

▲「2008年版地球の歩き方エアライン・ランキング(部門別_安心性)」のトップへ

プロはこう見る! 航空ジャーナリスト 緒方氏のひとことコメント

1位のシンガポール航空、2位のルフトハンザ ドイツ航空、3位のエミレーツ航空、4位のスカンジナビア航空事故が少ないエアラインとして知られている。定時発着率ルフトハンザスカンジナビアとも高い。回答を寄せた人たちはよく知っていると感じた。

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新機材の導入や整備体制等が安全性・信頼性を高める

航空会社選びの第2のファクターとなるのは「安全性・信頼性」。一昨年1位だったシンガポール航空は前回4位にダウンしたものの今回再びトップに浮上した。2007年10月25日にエアバスの超大型旅客機A380が華々しく運航を開始し、世界の注目を集めた。同社は常に新しい機材を積極的に導入することで広く知られている。

2位のルフトハンザ ドイツ航空は、ハンブルク市にルフトハンザテクニックという整備会社をもち、自社整備率100%を誇っている。フィリピンや中国にも拠点があり、世界の600社近い航空会社のメンテナンスを受託。その整備技術は極めて高い。他社の整備を多数請け負うことでルフトハンザテクニックに情報やノウハウが蓄積されている。また、航空機には膨大なパーツが使用されているが、ルフトハンザテクニックでは緊急時には2〜3時間で取り寄せられるような体制を常に整えている。こうしたことが定時運航にもつながり、利用者にとっては信頼性が高いという評価につながっていると思われる。加えてパイロットや客室乗務員の自社養成率もほぼ100%を誇る。

華々しいデビューを飾ったシンガポール航空A380華々しいデビューを飾ったシンガポール航空A380
機材メンテ、人材養成ともに独自のノウハウを蓄積するルフトハンザ機材メンテ、人材養成ともに独自のノウハウを蓄積するルフトハンザ


3位のエミレーツ航空は、A380を世界で最も多く発注している航空会社で、保有機材の平均機齢が約5年と突出して若い。

安全性・信頼性についてのコメントはこちら

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