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  2008年版地球の歩き方エアライン・ランキング
エアライン選びの基準は?
8部門別ランキング(経済性)

部門別ランキング3位
経済性
[航空券の価格、コストパフォーマンスなど]

2008年
2007年

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プロはこう見る! 航空ジャーナリスト 緒方氏のひとことコメント

長く1位の座を守り続けたアエロフロート・ロシア航空だが、今回上位にランクインされなかった背景として、今、ロシアが非常に好景気なのでその波に乗った同社が格安航空券用の座席を減らすなど、方向転換をしているのではないかと思われる。上位3社も4位のエバー航空もサービスが良く、航空券の値段が安い。つまり、コストパフォーマンスが高い。海外旅行のリピーターである回答者の見識は高い。

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単なる「安さ」より「コストパフォーマンスの高さ」に注目

3番目に重視するのは、「経済性」。原油高騰による燃油サーチャージの改定が繰り返され、数年前から航空券代だけで旅立てないという事情がある。燃油サーチャージは、つい最近まで目的地別にほぼ横並びだったが、ここにきて航空会社によって料金にばらつきが見られるようになってきた。そうした状況下で「経済性」部門は、今年大きく順位が変動した。

本調査開始以来、長くトップに君臨してきたアエロフロート・ロシア航空がランキングから姿を消したのだ。格安航空券を扱う旅行会社に聞いてみたところ「特に2007年後半のアエロフロートは、格安航空券としてお客様にご案内するチケットの種類がなくなり、集客は良くありませんでした。以前より大幅に値ごろ感が薄れ、お客様からの引き合いも非常に少なくなっている状態です」とのこと。

コストパフォーマンスが高いアシアナ航空コストパフォーマンスが高いアシアナ航空 エミレーツ人気は高まるばかりエミレーツ人気は高まるばかり


アエロフロートに代わってトップに立ったのはアシアナ航空。1988年に韓国で設立された若い航空会社で、スターアライアンスのメンバー。

2位のエミレーツ航空は、ドバイ空港経由でヨーロッパなどへ乗り継ぐ人が多く、新しい機材エンターテインメントが好評のエアラインだが、その割に航空券が安価であることが高く評価されているようだ。

3位はチケット価格面と就航先ネットワークにおいて、アエロフロートのライバルと目されることの多い大韓航空

経済性についてのコメントはこちら

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