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  2008年版地球の歩き方エアライン・ランキング
エアライン選びの基準は?
8部門別ランキング(機材・設備の快適性)

部門別ランキング5位
機材・設備の快適性
[機材の新しさ・座席の快適性]

2008年
2007年

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プロはこう見る! 航空ジャーナリスト 緒方氏のひとことコメント

上位3社はいずれもエアバスA380 スーパージャンボを購入するエアライン。現在、航空業界は、燃費が良いため新機材に刷新する方向へシフトしている。エミレーツ航空が突出しているのは、日本線に最新鋭機材だけを投入しているため。新機材導入により、各社エコノミークラスのシートの質が上がり、またフットレストが付くなど、座り心地が向上、進化している。

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最新鋭エアバスA380を運航、または就航予定の3社が上位に

1位にランキングされたエミレーツ航空は、アラブ首長国連邦のドバイを拠点とするエアライン。1985年に創業した会社だが、日本就航は2002年。現在、関西国際空港と中部国際空港からデイリーでフライトがある。航空業界は、燃料費高騰などで経営難に苦しんでいるが、逆にエミレーツ航空は原油高による中東諸国の好景気に支えられ、「世界で最も景気の良いエアライン」といわれている。近年は急速な拡大戦略に展開し、エアバスA340-600HGやエアバスA380-800、またボーイング777-200LR、ボーイング777-300ERなどの最新鋭機を大量に発注。平均機齢は5年。

2位のシンガポール航空は、機材の新しさにおいて定評があり、2006年末には、新機材ボーイング777-300ERをシンガポール〜パリ、チューリヒ線などに導入。続いて2007年秋は、待望のエアバスA380 スーパージャンボの商業運航をスタートした。同機が日本線に就航するのは2008年5月を予定している。

3位のヴァージン アトランティック航空の東京〜ロンドン線は、A340-600型機を導入。エアバスA380も購入しており、ヴァージンらしい趣向を凝らした機内デザインが期待されるところ。2013年の就航が待たれる。

エミレーツ航空A380。就航が待たれるところエミレーツ航空A380。就航が待たれるところ贅沢さを極めたシンガポール航空のA380贅沢さを極めたシンガポール航空のA380


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