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2008年版地球の歩き方エアライン・ランキング
エアライン選びの基準は?
8部門別ランキング(機内食)
部門別ランキング7位
機内食
[食事・ドリンクサービスなど]
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今年も実力派の常連メンバーがトップ3を独占!
毎年この項目では、シンガポール航空とヴァージン アトランティック航空が1位、2位を競い合っているが、今年は接戦の末両社とも譲らず、同率1位となった。
シンガポール航空は、世界的に著名なシェフと共同で機内食メニューの開発を行う「インターナショナル・カリナリー・パネル」を全クラスで提供。ワインのセレクションも専門家に依頼し、エコノミークラスでもカクテルサービスがあるなど、楽しさあふれる内容になっている。今回の調査でも「ドリンクメニューが充実しています。シンガポールスリングを手始めに何回ものリクエストに笑顔で対応してくれました」というコメントが届いている。
また同じく1位のヴァージンは、彩りの美しい松花堂弁当やベジタリアン用ミールなど、エコノミークラスでも4種類ものチョイスがある。日本人だけでなく、世界的な和食ブームで欧米人からも松花堂弁当が人気だそうだ。
3位のエミレーツ航空は、エコノミークラスは和食と洋食の2種類からのチョイス。調査結果にも「今まで食べた機内食の中で最高のレベルだった」というコメントのほか、機内食に対する賞賛の声が数多く書かれていた。この項目では、シンガポール航空、ヴァージン アトランティック航空、エミレーツ航空の3社が常に強く、不動の地位を確保している。

シンガポール航空ビジネスクラスの機内食

ヴァージン アトランティック航空のプレミアムエコノミーの機内食
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プロはこう見る! 航空ジャーナリスト 緒方氏のひとことコメント
シンガポール航空とヴァージン アトランティック航空は機内食のレベルの高さで有名。エミレーツ航空はエコノミークラスでもブランド食器を使用するなど、サービスに経費をかける余裕がある。4位のオーストリア航空は温かいパン、5位のアシアナ航空はプルコギなど韓国料理、7位のエバー航空はキティちゃん機内食と各社工夫を凝らし、機内食に力を入れている。大幅ランクアップを果たしたエバー航空は要注目。