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  2008年版地球の歩き方エアライン・ランキング
エアライン選びの基準は?
8部門別ランキング(エンターテインメント)

部門別ランキング8位
エンターテインメント
[映画・音楽・機内誌など]

2008年
2007年

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プロはこう見る! 航空ジャーナリスト 緒方氏のひとことコメント

エコノミークラスでも、シートに個別モニターが付いているのが今は当たり前となった。モニターの大きさ、プログラムの種類・豊富さ、日本語チャンネルの多さ、使いやすさ、そしてオンデマンド。これらが評価のポイントとなる。上位3社はプログラムのバラエティ+オンデマンドで高い評価を得た。各社、エンタメは確実にレベルアップしている。

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強豪ヴァージン アトランティック航空を抑えてエミレーツ航空が堂々1位に輝く

この項目では、地球の歩き方がエアライン調査を始めて以来、ヴァージン アトランティック航空がトップの座に君臨し、圧倒的な強さを見せ続けてきた。しかし、今回はわずかなポイント差でエミレーツ航空が1位に立った。

同社は、機内エンターテインメント・システム「ice(Information, Communication, Entertainment)」を採用。ハリウッドの最新公開映画、不朽のクラシック映画、クラシックディズニーを含むディズニー映画、アラビア映画、アジアおよび極東地域の映画、コメディチャンネル、ドラマや芸術、スポーツ、オーディオチャンネル、ゲームなど600チャンネル以上を、全クラスのシートに設置された業界最大のモニターで堪能できる。

2位はヴァージン アトランティック航空。映画やドラマ、CDジュークボックスやマルチプレーヤーゲームなど、300時間ものオンデマンドプログラムが豊富に揃っており、長いフライト時間も飽きることがない。

エミレーツ航空の画期的システムice(エコノミークラス)エミレーツ航空の画期的システムice(エコノミークラス)エンタメの先駆者のヴァージン アトランティック航空のエコノミークラスエンタメの先駆者のヴァージン アトランティック航空のエコノミークラス


3位のシンガポール航空の「クリス・ワールド」は、多彩なエンターテインメントプログラムとオンデマンドシステムが人気を集めている。機内食同様、エンターテインメントも強豪3社がトップ3の常連となり、毎回わずかなポイント差を競い合う形になっている。


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