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夕陽が山肌を金色に染めたある日の午後、少女リラは山道で美しいきつねに出会う。あのきつねと話したい! しかし警戒心の強いきつねはしなやかに身を翻し姿を隠してしまう。
あたり一面白一色の静かな空間。でも窓からきつねの声を真似して森に向かって叫んだリラの声に応えるように、きつねの遠吠えが聞こえてきた! 春になればきっと会える。 リラはきつねをテトゥと名づける。
生命が目覚める季節。リラは巣穴に子ぎつねがいることに驚く。子どもたちを観察しているうちに彼女は森の様々な住人たちに出会う。少しずつ少しずつテトゥとの距離が縮まっていく。
自由を満喫できる夏休みがやってきた!テトゥはリラを森の知らない世界に案内してくれる。巨人の大釜、鮭の住処、秘密の鍾乳洞。そして道に迷ったリラは夜の森の世界に誘われていく。
すっかり打ち解けテトゥと仲良くなったリラは、彼女を人間の世界へと招き入れるが…。

 

 

『きつねと私の12か月』
2007年フランス映画 96分
監督/原作/脚本:リュック・ジャケ
出演:ベルティーユ・ノエル=ブリュノー他
配給:松竹
宣伝:ザジフィルムズ
映画『きつねと私の12か月』公式サイト
http://kitsune12.jp/index.html

2009年1月10日より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー他全国ロードショー

2008年12月


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地球の歩き方ガイドブック 編集部