2009年版地球の歩き方エアライン・ランキング―乗って実感した満足度の高い航空会社ランキング
エアバスA380就航で
シンガポール航空が2年連続1位
実際に搭乗した旅行者による航空会社ランキングが今年も決定! 今回は全クラスによる総合ランキングだけでなく、 エコノミークラスとエコノミークラス以外の上位クラス、 3つのカテゴリーでエアライン・ランキングを発表。 そのランキング結果を航空業界の最新情報を交えてご紹介します。
2009年版 最新エアライン・ランキングを発表!
エアライン総合ランキング ベスト20
本文解説記事
専門家評価
利用者コメント
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1位(1位)
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2位(3位)
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6位(16位)
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7位(15位)
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8位(11位)
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9位(10位)
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10位(9位)
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11位(12位)
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12位(13位)
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13位(圏外)
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14位(圏外)
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15位(5位)
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16位(14位)
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17位(17位)
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18位(圏外)
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19位(18位)
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20位(圏外)
エコノミークラス以外ランキング ベスト15
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※( )内は、 「2008年版 地球の歩き方 エアライン・ランキング」 の順位
【調査概要】
2007年11月1日から2008年10月31日までの1年間、「地球の歩き方ホームページ」上でのオープン告知によるアンケート調査を実施。有効回答数3,392名をもとに集計した。「乗務員の接客態度・サービス」「機材・設備の快適性」「機内食」「利便性」「経済性」「安全性・信頼性」「エンターテインメント」「マイレージなど利用者特典」の8項目による評価を行い、その数値に、別途、調査した8項目の優先度を加重して算出した数値でランキングを決定。今回初の試みとして、エコノミークラスとエコノミークラス以外の上級クラス別による航空会社ランキングも算出した。
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オーストリア航空の躍進ぶりが際だつ
まず、エアライン総合ランキングを見てみよう。ベスト3の常連であるシンガポール航空が昨年に引き続いてトップに立った。2位は3位からランクアップしたヴァージン アトランティック航空。注目に値するのが6位から3位へ順位を上げたオーストリア航空だ。4位以下ベスト10位圏内では、キャセイパシフィック航空とマレーシア航空、KLMオランダ航空の健闘が目立つ。日系ではANAがベスト10圏内に返り咲いた。11位以下20位圏内では、中東系エアラインの カタール航空、オセアニア系の ニュージーランド航空と カンタス航空、台湾の チャイナ エアラインが大きく順位を上げた。
エコノミークラスのランキングでは、シンガポール航空とヴァージン アトランティック航空の強豪2社に続いてキャセイパシフィック航空が3位にランクイン。2008年は高騰する燃油サーチャージに旅行者は悩まされたが、キャセイは他社と比較して格段に安い燃油サーチャージが話題を呼び、順位アップの大きな要因にもなった。
エコノミークラス以外のカテゴリーには、ビジネスクラスとファーストクラスだけでなく、プレミアムエコノミーなどエコノミークラスをレベルアップさせたクラスも含まれている。圧倒的強さで1位に立ったのはオーストリア航空。その後をエミレーツ航空、シンガポール航空の2社が続く。いずれも最新機材とハイレベルのサービスで知られるエアラインだ。
なお、「安全性・信頼性」や「利便性」といった8項目別のランキングについては、それぞれについて別途くわしく解説する。
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- 2008年1月
- 2007年版地球の歩き方エアライン・ランキング
- 2007年2月
- エアライン・ランキング2005 発表!
- 2006年1月


