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遥かなるスコットランドに帰郷の旅!? 「ホームカミング・スコットランド2009」

スコットランドの2009年は、「ホームカミング・スコットランド2009」と題して、約230もの祝典が各地で繰り広げられている楽しい年。これは国民的詩人ロバート・バーンズの生誕250周年を記念し、世界に5000万人といわれるスコットランドを先祖に持つ人々に帰郷と祝典への参加を呼びかけているもの。たとえば、マクドナルドさんとかマッケンジーさんの名前はスコットランドの氏族(クラン)というのはよく知られている話。“ホームカミング”という言葉の優しい響きに惹かれて、遥かなるスコットランドへ出かけてみた。

取材・写真:守 幸子   取材時期:2009年06月
協力:英国政府観光庁スコットランド観光局ブリティッシュ・エアウェイズブリットレイル

インデックス

■旅先でノスタルジー
帰郷といっても、先祖がいなくてもスコットランドへの旅は大歓迎される。というのも、「ホームカミング・スコットランド2009」は、ロバート・バーンズのほかに、ゴルフ、ウィスキー、知性とイノベーション、文化・遺産&先祖…。
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旅先でノスタルジー
■アート三昧のグラスゴー
スコットランド最大の都市で産業・経済の中心地であるグラスゴーでは、『Inspired』展を開催している「ミッシェル・ライブラリー」に立ち寄る。世界各国のアーティストに、ロバート・バーンズの人生や作品にインスピレーションを…。
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アート三昧のグラスゴー
■古城と古城ホテル
波乱に満ちた歴史、特にイングランドとの闘いの歴史をたどったスコットランドには古城が多い。スコットランド北部にはキャッスル・トレイルがあるし、現在の王室の居城から、一般公開されている古城、廃墟、そしてホテルに改装…。
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古城と古城ホテル
■LONDON NOW ミュージアムに行って、ティータイムを楽しもう!!
久しぶりに訪れたロンドン。ポンドが下がったせいか観光客が目立った。地下鉄の混雑度は増し、行き交う人々の人種がさらに増え、ボンド・ストリートはもちろん、テムズ河沿いの比較的新しい散策道まで人の波が続く。
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LONDON NOW ミュージアムに行って、ティータイムを楽しもう!!
2009年09月


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地球の歩き方ガイドブック 編集部