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2011年版 地球の歩き方 エアラインランキング

2010年版地球の歩き方エアライン・ランキング ―ユーザー分化、嵐の時代到来か?―

シンガポール航空がV3達成
猛追するアラブ勢 嵐の時代の到来か

実際に搭乗した旅行者による航空会社ランキングが今年も決定! 今回も全クラスによる総合ランキングだけでなく、エコノミークラスとエコノミークラス以外の上位クラス、3つのカテゴリーでエアライン・ランキングを発表します。

2010年版 最新エアライン・ランキングを発表!



エアライン総合ランキング ベスト20

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  1. 1位
    (1位)

  2. 2位
    (4位)

  3. 3位
    (2位)

  4. 4位
    (5位)

  5. 5位
    (10位)
  6. 6位
    (15位)

  7. 7位
    (6位)

  8. 8位
    (9位)

  9. 9位
    (13位)

  10. 10位
    (3位)

  11. 11位
    (7位)

  12. 12位
    (8位)

  13. 13位
    (14位)

  14. 14位
    (17位)

  15. 15位
    (12位)

  16. 16位
    (16位)

  17. 17位
    (11位)

  18. 18位
    (圏外)

  19. 19位
    (19位)

  20. 20位
    (圏外)

エコノミークラス以外ランキング ベスト15


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※( )内は、 「2009年版 地球の歩き方 エアライン・ランキング」 の順位
※過去のランキング一覧はこちら


 

【調査概要】
2008年11月1日から2009年10月31日までの1年間、「地球の歩き方ホームページ」上でのオープン告知によるアンケート調査を実施。有効回答数2,380をもとに集計した。「乗務員の接客態度・サービス」「機材・設備の快適性」「機内食」「利便性」「経済性」「安全性・信頼性」「エンターテインメント」「マイレージなど利用者特典」の8項目による評価を行い、その数値に、別途、調査した8項目の優先度を加重して算出した数値でランキングを決定。

 

ユーザーが両極化、エアラインランキング 嵐の時代の到来

シンガポール航空 が堂々のV3を達成。とりわけ上級クラスの支持が強く安定感を見せる。2位は4位からランクアップしたエミレーツ航空 。部門別で3部門でトップを獲得、まさに首位猛追である。同じくアラブ系のカタール航空も昨年13位から9位とベストテン入りを果たした。

次いで伸長を見せたのは韓国系。アシアナ航空 (15位→6位)、大韓航空(9位→8位)がそれぞれ存在感を示した。日系は沈滞し、欧州系も一進一退、北米系も姿を示し始め、嵐の時代が到来したことを予感させる結果だ。

エコノミークラスのランキングでは、一気にエミレーツ航空 がトップに立った。特筆すべきはマレーシア航空 。昨年の13位から4位に急上昇だ。

エコノミークラス以外のカテゴリーには、ビジネスクラスとファーストクラスだけでなく、プレミアムエコノミーなどエコノミークラスをレベルアップさせたクラスも含まれている。ここではシンガポール航空 が首位を奪取。部門別でも、4部門で1位、2部門で2位、残りも3位と4位という横綱相撲。まったく他を寄せ付けない。13位から2位に大幅ランクアップしたルフトハンザ ドイツ航空も要チェックのエアラインだ。

最上のサービスを求めてやまない層と、デフレ局面での相応なサービスを見極める層に、搭乗客が分化しているのではないだろうか。このユーザーの両極化が、エアラインランキングの嵐の時代の到来を示している。

2010年01月

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地球の歩き方ガイドブック 編集部