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2011年版地球の歩き方エアライン・ランキング
航空会社選びの基準は?8部門別ランキング
【部門順位】

航空会社選びで最も重視するのは、昨年同様「利便性」

8項目各々について、[総合][エコノミークラス][エコノミークラス以外]の3カテゴリーごとに重要視する項目(部門)ランキングを発表。 総合/エコノミークラスランキングともに、エアライン選択の重視ポイントは利便性を挙げる利用者が最も多く、また以下7項目についても前回「2010年版地球の歩き方エアライン・ランキング」と全く同じ順位となった。ただし、利便性の評価指数(加重値)はいずれも前回より大幅アップしており、羽田空港の国際線ターミナル開業に伴い路線拡大したエアラインへの評価躍進につながった。一方、エコノミークラス以外では昨年首位だった機材・設備の快適性への重視度合いが今回3位に後退、何かと話題を呼んだ超大型機エアバスA380への期待感が一段落したことも寄与していると思われる。

航空会社を選択する際、重要視するポイント
[カテゴリー別]8部門ランキング

総合ランキング

  1. 1位
    (1位)

  2. 2位
    (2位)

  3. 3位
    (3位)

  4. 4位
    (4位)

  5. 5位
    (5位)
  6. 6位
    (6位)

  7. 7位
    (7位)

  8. 8位
    (8位)

※( )内は前回「2010年版地球の歩き方エアライン・ランキング」の順位

エコノミークラス

エコノミークラス以外


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【調査概要】
2009年11月1日から2010年10月31日までの1年間、「地球の歩き方ホームページ」上でのオープン告知によるアンケート調査を実施。有効回答数2,178をもとに集計した。「乗務員の接客態度・サービス」「機材・設備の快適性」「機内食」「利便性」「経済性」「安全性・信頼性」「エンターテインメント」「マイレージなど利用者特典」の8項目による評価を行い、その数値に、別途、調査した8項目の優先度を加重して数値を算出、それらを総合ランキングおよびエコノミークラスエコノミークラス以外の上位クラス、の3つのシートクラス別に順位を決定。

(補注1)エコノミークラス以外のカテゴリーにはビジネス/ファーストクラスに加えプレミアムエコノミーなどエコノミークラスをレベルアップさせたクラスも含む
(補注2)2010年12月にJALウェイズは日本航空と合併しました

2011年01月

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地球の歩き方ガイドブック 編集部