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2011年版地球の歩き方エアライン・ランキング
航空会社別×部門別にチェックできる!部門別コメント集
安全性のクチコミ評価

  1. 利便性
  2. 安全性
  3. 経済性
  4. 機材
  5. 特典
  6. 接客
  7. 機内食
  8. 娯楽
  9. 子ども・トラブル
  10. 搭乗前後

利用者のコメント

エコノミークラスのコメント

成田発欧州行きには必ず利用しています。もう少し、運賃面で手頃になったら言うことはありませんが、安全性や機内の快適さを捨てるわけにはいかないので、文句なしでランクトップです。

原油高、経済危機、JAL問題、運賃競争などの過酷な競争の中、従業員の方々はそれぞれに努力して精一杯仕事をされているなぁ、と乗るたびに思います。今後も機体整備にはお金をかけてほしいです。

安全、安心が一番です。

今回は女友達との2人旅行で、チケットは友人が手配してくれました。大韓航空は、最近は安全性も高いといわれているので搭乗には不安はありませんでした。またアジアからヨーロッパへ行く旅行者にとっては、往路(韓国→ドイツ)は当日の夕方着、復路は現地19時くらいに発、翌日ソウル着なので、現地滞在時間を十分に楽しむことが出来ました。

乗務員の臨機応変な対応とサービスが素晴らしく気持ちよかったです。座席が若干広めでフライトはとても安心でき、食事は便によりますが、おいしいものもありました。クアラルンプールの乗り継ぎの便と店舗が増えればもっといいなと思います。

東南アジアの航空会社とは思えないほどきっちりしていて、国際・国内線とも毎回時間ぴったりの離着陸です。ごはんもおいしく、快適でした。また使いたいです。

シンガポール直行便を利用しました。渦中の航空会社だったのですが、料金とマイレージと日系の安心感から利用しました。乗務員の方々は誠実に働いておられる、と感じました。お水のペットボトルが配られるサービスはうれしいです。

やはり、日本のエアラインが一番信頼できます。他国は日本語案内が全くなかったり、不安面が多い。

いろいろと世間をお騒がせしていますが、何だかんだでJALが一番安心して乗れますね。

保安説明などが確実になされ、安心して搭乗できました。

利便性や安心感はありますが、昔に比べて全体的に質が落ちたことを実感します。

離着陸のときの滑らかさは一番だと思います。きっとパイロットの技術が高いのだと思います。

離着陸時に電子機器を使用している客がいても、乗務員がまったく注意しない。

ドイツらしく堅実性が高く信頼できるが、エンターテインメントが今ひとつでゲームがない。

乗務員が信頼でき、安心して乗っていられます。

前評判がよかったので期待していましたが、それほどでもありませんでした。機材が古かったです(きれいでしたが)。機内食が他社に比べ、おいしくないです(エコノミークラス)。安心感はありました。

今回、1年ぶりに利用しましたが、安全な運行でキャビンアテンダントも適切な対応をしていただいたので、安心して旅行が出来ました。B777の機内エンターテインメント機器が、時々不調になることがありました。

バンクーバーへの直行便を利用しました。パーソナルテレビも付いていてちゃんと機能し、フライト時間を十分に堪能することができました。何より、帰国便で、日本近海まで来て乱気流にあいましたが、冷静な対応で安心して乗っていることができ無事到着することができたので感謝しています。今後も機会があれば、利用したいと思います。

アムステルダムからモスクワ経由で成田へ帰る際に利用。スーツケースを積み忘れられ、その上壊れて戻ってきた。機内の職員は普通の接客態度だったが、搭乗の際に乗客を押しのけて列に割り込むのには参った。また、モスクワの地上勤務職員の態度が最悪。英語があまり通じない上、ロシア語で訊いても馬鹿にしたような態度で何ひとつまともに答えない。客をほったらかしておしゃべりに夢中。今回はキャンセルになった他社便の振替としてたまたま利用したが、そもそも安全性の面でも不安要素の多い会社なので、もう利用しないと思う。

今までいろんなエアラインを利用しましたが、最悪。機内食が食べられたものではない。チェックインの対応も遅く、出発も遅れ、しかし謝罪は一切ない。また、ロシア人の乗客もマナーが悪い。どれだけ安くても二度と乗らない。

チャイナエアラインのいいところは、成田〜マニラ/シンガポール/バンコク往復共にタイムテーブルがよいのに安い。これ以外は過去に事故の多かったエアラインという印象。

エコノミークラス以外のコメント

ビジネスでのマイレージを観光で使用している、だからANA中心に乗っています。ANA国際線は定時出発が守られているので、安心して乗れる。

外国のエアラインと比べると高いと思います。でも安全性には満足。

昔からの信頼性と乗務員の対応のよさ。

ドイツらしいサービスに加え、時間通りの運航やヨーロッパ域内での接続便の多さではダントツです。アジア線のエコノミークラスの座席が狭いですが、EU内はゆったりとして快適です。

今回は欧州3都市を回るため、欧州域内で安心して乗れて、かつ各都市に頻繁にフライトがあり、スターアライアンスで加盟エアラインも多く、日本にも乗り入れているという点からルフトハンザを選択しました。

安心して乗ることが出来たのは、このエアラインへの信頼だろう。今後も利用して行きたい。

客室乗務員の半数以上は外国人ですが、日本語は話せるので問題はありません。しかし、機内放送を外国人の客室乗務員がする場合はきちんとした明瞭な日本語でしてほしいと思いました。外国の航空会社であれば気にはなりませんが、日本の航空会社の機内放送が明瞭な日本語でないということは安全上も問題があるのではないか感じてしまいました。機内食もかつてのJALに比べるとグレードが下がった気がします。大きな問題はありませんでしたが、JALの翳りを感じてしまったフライトでした。

エールフランスは男性キャビンクルーが搭乗しているので、安心感があるし、サービスにムラがない。

ビジネスクラスに乗ったが、シートが水平で快適、定時性はルフトハンザに次いでよい。あとは平均的なヨーロッパのビジネスクラス(全体によい)。

もともとニュージーランド航空が上質ホスピタリティと安心度で大好きでしたが、今まではエコノミー専門。今回はプレミアムエコノミーへのアップグレードキャンペーンを利用。広くてのんびりゆったりできて快適でした。国内線も、狭くても楽しいですよ。


  1. 利便性
  2. 安全性
  3. 経済性
  4. 機材
  5. 特典
  6. 接客
  7. 機内食
  8. 娯楽
  9. 子ども・トラブル
  10. 搭乗前後

2011年01月

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地球の歩き方ガイドブック 編集部