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2011年版地球の歩き方エアライン・ランキング
航空会社別×部門別にチェックできる!部門別コメント集
機材のクチコミ評価

  1. 利便性
  2. 安全性
  3. 経済性
  4. 機材
  5. 特典
  6. 接客
  7. 機内食
  8. 娯楽
  9. 子ども・トラブル
  10. 搭乗前後

利用者のコメント

エコノミークラスのコメント

評判がよいので一度利用したかった。利用後もかなり満足しています。エコノミーでも料理が悪くない。ただ、シート付属の冊子が切れているページがあったり、若干気になるところがあった。

エアバスに乗りました。機内はとてもゆったりしていてよかったのですが、日本語のチャンネルがありませんでした。中国語はありましたが・・・。

シンガポール航空は30年来、年に1、2回利用していますが、他の航空会社も年に1度は利用していて、比べると格段に快適。特にエアバス。

新型の機体が多い。

エコノミークラスなのに楽だった。

エコノミークラスでもアメニティがあったり、あれこれ食べ物をいっぱい配ってくれたが、果たして採算がとれるのか心配なくらいでした。たまたまなのかNRT-LAX間は往復とも空いていて、エコノミーでも快適でした。LAXへは他の日系&アジア系航空会社も利用したことがあるけれど今回が一番楽だったので、この便はまた利用したい。

新しい機体が多いです。

座席にゆとりがあり、機内エンターテインメントが充実している。

座席が狭い、液晶モニターが壊れていた。修理を頼んでも、忘れていた。乗務員がせわしなく、落ち着かない。トイレの掃除をしておらず、掃除した後に掃除道具を通路に置きっ放しだった。

利用した機体が747-400なので、早くA380-800の機体になってほしいです。

中部〜(ドバイ)〜ミュンヘン往復利用。トランジット時間がもったいないと思っていたが、ドバイの免税店はスゴイ! 機内の座席の前後幅が長いので楽であった。次もエミレーツにしよう!

やっと成田に乗り入れましたね。当時は名古屋と大阪路線だけで関東では知名度がなく、名古屋の空港でおばちゃんに「知らんの?」と笑われました。お金持ちっぽい航空会社ですべてに快適な旅が出来ました。ドバイに夜中到着で長時間待ち合わせはいただけませんでした。きっとよくなったのでしょうね! おすすめの航空会社です。

ローマ〜関空の往復を利用しました。マイレージの互換に問題ありますが、機体は新しく充分快適でした。

とにかく乗務員の方の接客がすばらしい。自然な笑顔と振る舞いがすてきでした。機内も清潔感あり、センスもいい感じで申し分ないです。

消灯時に機内の天井がプラネタリウムになるのがよかった。

機内がとてもきれいで満足でした。

特に天井が高いので、機内の居住空間がゆったりしている。長時間座っていても疲れや飽きがこない。

評判がよいので乗ってみましたが、こんなに汚いトイレに入ったのは初めてでした。どんなに汚れていてもキャビンアテンダントは掃除はしないのでしょうか。

機内の対応とエンタメ、機内食は大満足。ただ、ロストバゲージに対する仁川空港での係員の対応に不満が残りました。

他社に比べて前後の座席間隔がせまい。

マイレージのステータスが上位のためか、客室乗務員の対応はそれなりによかった。往復共にエアバスA330でしたが、往路の機材は古くアームレストに灰皿が付いている機材でした。

快適でした。もっと乗っていたかったくらいです。

シートピッチが狭い。

2010年9月に成田〜ヒースロー往復でヴァージン アトランティック航空を利用しました。【快適性】エコノミーでしたがそれなりによかったですよ。12時間乗っていても、そこまで疲れは出ませんでした。【特典】アメニティグッズとして、アイマスク、歯ブラシ、靴下、ペンをもらえますが、どれもデザインはかわいくて好き! トレードカラーが赤なので、デザインも女性向けかな。【設備】わりと最近の映画や音楽を楽しめました。片道約12時間ありますが、飽きないくらいに種類は豊富です。【機内食】全体的においしいです。相当食にこだわりがある人じゃない限りは大丈夫。朝食のドライフルーツ入りのヨーグルトだけがまずかったかなあ・・・(笑)【乗務員さん】皆さんてきぱきと動いてくれます。日本人の乗務員の方はちょっと機械的すぎて冷めたように見えるかも・・・? 外国の乗務員の方は男性も女性も笑顔が素敵でした。この辺りは民族性ですかね〜。全体的には文句なしです! 【運賃】このサービス内容なら妥当だと思います。ある人じゃない限りは大丈夫。朝食のドライフルーツ入りのヨーグルトだけがまずかったかなあ・・・(笑)【乗務員さん】皆さんてきぱきと動いてくれます。日本人の乗務員の方はちょっと機械的すぎて冷めたように見えるかも・・・? 外国の乗務員の方は男性も女性も笑顔が素敵でした。この辺りは民族性ですかね〜。全体的には文句なしです! 【運賃】このサービス内容なら妥当だと思います。

エコノミークラスで4種類から選べる機内食と、アメニティが充実。ヴァージンだから、当然音楽もいい。ロンドンに行くときはまた絶対乗りたいです。

エコノミークラスへの配慮(歯みがきセット、機内食の質)がうれしかった。

成田発欧州行きには必ず利用しています。もう少し、運賃面で手頃になったら言うことはありませんが、安全性や機内の快適さを捨てるわけにはいかないので、文句なしでランクトップです。

最後部の化粧室付近で、トラブルが起きた時の対応が素晴らしかった、私は最後部に座っていたので、その出来事に気付いたが、乗務員の方々の対応が素早く落ち着いていて、おそらくほとんどの人が気付かず、そのまま過していたと思います。その後の対応や心遣いも素晴らしかったです。キャンペーンでマイルが倍になったのもよかった。もう少しエコノミーの座席間が広いとよいですね。

シンガポールに行くときに利用。シンガポールに向かう際、偶然パンダ号でした。かわいかったです。機内の設備等は他の旅客機と一緒でしたが)キャビンアテンダントさん達も親しみやすく、楽しい空の旅でした。

行きのミールチョイスが出来なかったので、帰りにクレームをつけたら、あらかじめオーダーを聞いてくれた。簡単なことですが、柔軟に対応してくれた。おしぼりが使い捨てタイプで、これも経費削減の影響かと。それでもエコノミーとしてはおすすめの会社だと思います。

接客は悪くはないと思うが、食事の配膳に時間差があり、同行者が食べ終わってかなりしてから自分の食事が来た。往復ともに食事が終わったあと、片付けてくれるまでが非常に遅い。こんなに段取りの悪い航空会社は初めて。個人用ビデオも機材が古く、使い勝手が悪い。

マイレージを貯めているのと、アンチ○Lなので利用していますが、新聞の配布やスナックの用意がないわりに、航空運賃は高いです。シートもせまいので、かなり窮屈です。アップグレードの条件もかなり厳しいので、マイルを貯める以外に利点があまりないです。

ANAの方々はいつもそつなく丁寧な印象だが、今回は往路と復路で差があった。欧州のグランドサービスも含め、日本への復路便では非常に細やかなサービスで驚いた。偶然かもしれないが、キャビンアテンダントのチームの差なのかなと思った。なお、復路はANA側の事情でプレミアムエコノミーにアップグレードしてもらったが、座席はとても快適で、付属のノイズキャンセリングヘッドホンがよかった。エコノミーも標準装備になればよいのにと思う。

機内が寒かったので毛布をもう1枚要望したが、なかった。

国内線で使用されている機材が国際線でも使用されているため、4時間近くのフライトではシート間隔がせまく疲れました。できれば、国際線と国内線の使い分けをしていただければよいと思います。

行きはB777だったのでエコノミーでもよかったのですが、機材はちょっと・・・。もう少し大きい機材で運行してくれたらANAに絞って行けるのですが。

東南アジア路線に他社よりやや小さい機材を使っているせいか、狭さを感じる。

ソウル便で近かったためか、古くて小さい飛行機でした。行きなどはシートも倒せない、古い機材でした。日系を選んだのに・・・とちょっとショック。

機内食はおいしいし、乗務員のサービスも満点、機材もキレイ、日本からの乗り継ぎも便利で、最高でした。次回もぜひ、大韓航空を利用します。

今までいろんな航空会利用しましたが、大韓航空はベスト3に入るくらいよかったです。はじめは良いうわさを聞かなかったのですが、乗ったらなんのその! viva大韓航空ですね! 南米へ行くのに成田〜ロスアンゼルスまで利用しましたが、韓国と日本の両キャビンアテンダントさんの接客は最高でした。相当な教育をされてるんでしょうね! それにビビンバおいしかったですね〜。ただパーソナルテレビがないのがマイナス点ですが。でも、ほぼパーフェクトな航空会社だと思う。航空券も安いし、今後も利用したいと思います!

座席モニターがエコノミーのわりに大きくて、種類もあり退屈しなかった。機内食はちょうどいい量で、味もまあまあ満足でした。

座席が狭いけど値段、サービスがそれなりでいい。

座席の幅が、他の航空会社と違い、ゆとりがあって長時間のフライトにはとてもよい。また日本人向けのエンターテインメントも充実している。

大韓航空に乗ったが、機材が真新しく快適であった。

機材が新しく快適でした!

機内食があまりおいしくないのと、エンターテインメントに楽しみを見い出せないのが残念。

新機材便でないと座席モニターがないので、ヨーロッパ線はさすがに退屈だった。

乗務員の臨機応変な対応とサービスが素晴らしく気持ちよかったです。座席が若干広めでフライトはとても安心でき、食事は便によりますが、おいしいものもありました。クアラルンプールの乗り継ぎの便と店舗が増えればもっといいなと思います。

ロストバゲージが多すぎる。機材は古いものが多く、機内も清潔でないなど5つ星航空会社として評価されている理由がわからない。

ツアーでエジプトへ行きました。最初からわかっていましたが、乗り継ぎは行きが7時間、帰りが10時間と非常に長かったです。行きはラウンジでくつろぎ、帰りは入国観光したので結果的には何の不満もありません。それより機内サービス、機体の整備の行き届き具合、どれをとっても素晴らしいものでした。ひと昔前の、余裕のあった海外旅行を思い出しました。

エコノミーなのに、ここまで快適に過ごせるエアラインは初めてでした。アメ二ティグッズもありましたし、外資系のわりには接客態度がよかったです。笑顔もありました。

各自シートにテレビモニターがありプログラムも多かった。長旅であり非常によかった。

機材整備不備があり、出発日が翌日になりました。ドーハからチュニジアまで行く予定だったのに、乗り継ぎ便がなく、さらにドーハで2泊。結構ひんぱんにこんなことがあると聞き、私の中では二度と使いたくない航空会社のひとつになりました。飲み物をもらいに行った時も、客室乗務員もしゃべってばかりで自分でジュースを入れました。空の5つ星、がっかりでした。

ドーハ〜関空は機材もサービスもよいが、ドーハ〜パリは別のエアラインかと思うくらい、機材は狭いし乗務員のサービスも大雑把。

ドーハ〜バルセロナ間の機材はしょぼかったです。

機内食がコンビニ弁当以下の味で最悪! 周りでもかなりの不評でした。去年まであったスリッパもなかった。

機材がやや古い。機内エンターテインメントをもっと充実させてほしい。

古い機種だったので機内エンターテインメントのプログラムが少なかったです。今年も利用を予定していますが、機種が新しいので楽しみです。

利用したのが9月末廃止路線ということもあってか、シートモニターはオンデマンドでもなく、すっごく古い機体でした。

シートが狭い。

個々のエアコン調整ができないのが難点。

毎年ここ10年近くヨーロッパへ個人旅行するたびにルフトハンザを利用。機内は清潔でキャビンアテンダントも男女問わず感じがいい。座席でのモニター画面で映画や飛行状況も見られるようになった。食事も味はまぁまぁ。間食のおにぎりやサンドイッチなどがあり、概ね満足。

長距離路線で混雑するのがトイレ。トイレがエレベーターホールのようになってたくさん設置されていて、待たずに済むのがうれしい。ビールとおつまみもおいしかった。

米系の航空会社と比べると機内食の質はよかった。往路はエアバス社の新しい機材だったので、シートに余裕があり、それぞれの座席にモニター画面があった点など満足できるものでした。復路は従来の機種であったため、比較すると格段の差があった。機内食もある程度満足できるものでした。ヨーロッパ方面に出かける際はまた利用したい。

エアバスは欧州的で好き。

ロンドン往復で最新のA380にフランクフルト経由で子どもと乗りました。行きも帰りも個人テレビモニターが故障、そして読書用ランプもCA呼び出しも故障と非常に不便でした。新しい機材なもので電機系列の故障が多くて・・・と日本人CAもパサーも謝罪していたが、プロフェッショナルではないですよ。理由になりません!もう二度とルフトには乗りたくないです。帰りのヒスローからフランクフルト便も大幅に遅れ、成田行きへの乗換えもギリギリだったし、フランクの地上係員感じが悪かったし、口コミと実情とは大違いでした。ルフトのA380に期待して乗るのはおやめになった方が良いでしょう。

エコノミーの座席間隔が狭いのが気になります。 長距離飛行機のエンターテインメントが20年前クラス。パーソナルモニターがあればと希望します。

座席のクッションが悪くてお尻が痛かった。もう乗りたくない。

中部国際空港からも、ジャンボ機利用になってほしい。

2009年11月にも利用しました。機材の新旧は便によって差があります(各シートにオンデマンドがついているか否か)が、特に気になりません。サービスもよく、バンコクから東南アジア各国に飛べるので使いやすいです。

サムイ行きのフライトがよかったのでプーケット直行便も利用したが、機内の個人モニタなどがなかった。バンコクまでの帰路で搭乗してから1時間近く待機の後、機材トラブルで機を降ろされ、結局予定時間を1時間以上過ぎた後に出発。楽しみにしていたバンコク空港での食事も出来ず、待たされている間説明はなし。機を降ろされる時に、初めて機内アナウンス。再搭乗後も待機の間、乗務員に何分後に出発かと尋ねても「I don't know」だけ。2名に尋ねて2名ともにそう言われた。日系会社では考えられない対応ではないか。荷物は1日以上遅れの未着となったが補償はなし。謝罪もなし。もう利用しないと思う。れの未着となったが補償はなし。謝罪もなし。もう利用しないと思う。

機材が古かったので、エンターテインメントはよくなかったです。

最新機材で快適に過ごせた。10時間弱でヘルシンキに降機できる魅力は大きい。欠点は機内食。量が少ない上、後部座席ではメインの選択肢がない。スパークリングワイン、スナック類も有料。まあ、機内食は貧弱だというとを前提に空港で食事を済ませておけば問題はないのだが。

機内食がイマイチだった。エンターテインメントは日本の番組も少し入っていて楽しかった。座席は前後左右にもう少し余裕がほしい。

前評判がよかったので期待していましたが、それほどでもありませんでした。機材が古かったです(きれいでしたが)。機内食が他社に比べ、おいしくないです(エコノミークラス)。安心感はありました。

旅先が北欧だったのでフインランド航空でしたが、座席の前後は非常に狭く、10時間のフライトは大変疲れました。エコノミークラスだったので仕方ないのかも知れませんが、飛行機を降りて足を見るとぼってりとむくみ、腫れ上がっていたのにはびっくりしました。

機内でスリッパや靴下、靴べら、耳栓、ハミガキセット、アイマスクなどの配布があり、長時間飛行にはうれしいサービスだった。日本発の夜食におにぎりもグッドアイディアだと思った。

エコノミークラスにもかかわらず、機内食が信じられないほどおいしかった。欧州内約3時間のフライトで、温かいメイン(2種類から選択)とか、気合いの入れ方が違う。客を奪われたイスタンブール空港内の飲食業者が暴動を起こすのではないかと心配になった、と言えば大げさだろうか(笑)。機内サービスも、スリッパやアメニティキットなど、充実していた。座席に簡素ながらフットレストがあるのも、エコノミークラス症候群予防に効果的だと思う。

エコノミーでも機内食&アメニティグッズが充実していた。機内食デザートはいつも食べませんが、全て食べました、また昨今少なくなっているアメニティですが、リップクリームや通常使いできそうなポーチでうれしかったです。

関空〜イスタンブールを結ぶ便は往復共に夜間便だが、歯を磨いたり洗顔するために長時間トイレを占拠する客が多く、トイレの数が少ない機材ということもあって、とても不満かつ不便だった。

アムステルダム→成田で利用しました。2010年からエコノミーにも個人モニターがつき、オンデマンドでエンターテイメントが楽しめてとても快適でした。機内食は2食ともホットプレートが出たし、ホテルオークラ監修で美味しかったです。ベジタリアン食のジャムの乗った甘いおかゆはちょっと食べにくいと思いますけれど‥。乗務員さんも素敵な方が担当でした。120ユーロでコンフォートエコノミーが利用できるのも手頃でいいと思います。ブランケットが肌ざわり良かった。会社のホームページも見やすい。行きは共同経営のエールフランスだったのですが、KLMの方がずっと良かったです。これからは往復KLM利用したいのですが、日本からの発着便が少なくて残念‥。

昔のジャンボ機に満席では疲れるが、値段は確かに安く、機内食にも気配りが見られる。しかしスキポール空港はいかにも広すぎて・・・。

関空就航便はエコノミークラスにパーソナルテレビがなかったので、機内が退屈でした。飲み物を配っているときに一緒に渡すスナックがなくなり、取りに行って戻ってきたのに、私たちが座っていた数列分は飛ばされてしまい、もらえませんでした。

個人用モニターがついていない。長いフライトなのに退屈だった。

座席がとても狭い。

AF277便は日本発が夜で現地に早朝着なので、乗り継ぎ・移動に時間が有効に使えるので利便性がよいです。ただ使用機材が古くなって来ているので、最新の機材を投入してくれるとよいです。

エコノミークラスでしたが、足置きが全部座席下部についていたし、耳栓・アイマスクも。離発着時間帯も、最大限自分の時間を活かせる設定で、今後フランスに行くなら絶対エールフランスです。

成田→パリで利用しました。ホームページから予約の確認などを行っていたのですが、少し使いづらいサイトでした。エンターテインメントがオンデマンドなのを楽しみにしていたのが、ずっとビジー状態で全く利用できなかったのが残念でした(隣りの同行者のもそうでした)。機内食を期待していたのですが普通で、2回目がコールドプレートだったのも残念。発着便が多くヨーロッパ乗り継ぎは便利と感じました。帰りは共同経営しているKLMだったのですが、こちらの方が総合的によかったです。

フライト途中、ギャレーでアイスが出たので、同行者の分も一緒にもらいに行った。席に戻ると、3列席の奥の窓際の人が起きたので、親切にその人の分ももらいにギャレーへ行くと『まだ欲しいのか』と勘違いされてしまった。事情を話し、『疑うならついて来い』と言っておいたが、親切もほどほどにしないといけない。往路のシートはかなりくたびれていて、離陸時にはミシミシときしむ音がした。復路では自分の席と、隣の窓際の席のフットレストが壊れていた。エールフランスは10年近く利用しているが、近年は機内食がしょぼく、不味くなってきた。特にパンは固くてパサパサであった。

お手伝いして差し上げたくなるような、段取りと手際の悪いサービス。事故が相次いだためか、ちょっと揺れただけでトイレ使用禁止。だらしないサービスには辟易してしまいます。とは言え、エコノミークラスにもかかわらず、ヴァンムース(スパークリングワイン)とディジェスティフが楽しめるのはうれしい限り。特筆すべきはメニューの表紙! 往年のフレンチ・ライン豪華客船の一等ダイニングを思わせる、粋なおもてなしですね。毎回微笑んでしまいます。

最新型の旅客機でよりよいサービスを期待していたが、確かに設備はよいものの、乗務員の機械的で義務のような心のこもっていないサービスにがっかりした。

機内のトイレが複数故障したため、1ヵ所に集中し長蛇の列。乗務員はこれまでにもあったとか言っていたが、改善努力が足りない。全く困り往生した。

トイレがひとつ壊れていた。1ヵ所しか使えず大行列になり、大変だった。

バンクーバーへの直行便を利用しました。パーソナルテレビも付いていてちゃんと機能し、フライト時間を十分に堪能することができました。何より、帰国便で、日本近海まで来て乱気流にあいましたが、冷静な対応で安心して乗っていることができ無事到着することができたので感謝しています。今後も機会があれば、利用したいと思います。

とにかく汚かった。シートは食べ物のカスが散乱してるし、トイレはトロント〜成田間で一度も掃除されず・・・。通路にごみが落ちてるのは当たり前。地上職員の高慢な態度もハナにつく。

乗った飛行機の座席が壊れていて、テレビもライトも点かなかった。なのに謝罪がなく、9時間することがなかった。キャビンアテンダントも接客があまりよくなかった。帰りの便も、機材が壊れていて、温かい飲み物が出なかった。最悪だった。

8年前にアエロフロート航空を使ったときは古い機体にひどい機内食、ニコリともしないキャビンアテンダントの態度や遅延当たり前の状況に「安いから仕方ないか・・・」と耐えるしかありませんでしたが、現在イメージアップに努めているのか、今回のフライトでは非常に快適に過ごせました。安くて欧州に行くときは大変便利なのでまた使いたいです。

いろいろなうわさを聞いていましたが、いたって普通の印象でした。機材も接客も、機内食も!

インターネットでの評判はあまりよくなかったのですが、実際に利用してみると、低価格な上、機材も最新のもので、最新の洋画が日本語字幕付きで鑑賞でき、非常によかったです。乗り継ぎもモスクワ経由なので、欧州へは時間的ロスも少なくいけました。シェレメチェボ空港の増築部分は非常にきれいでした。欧州へ行く際はまた利用したいと思います。スカイチームのマイルもたまります。

昨年、成田〜モスクワ間で利用した際には、・事前の通知とは違う旧式の機材でテレビなし・キャビンアテンダントが、離着陸時に出歩く乗客や携帯電話を注意しない、などの多くの不満点がありましたが、今回は最新の機材を使用できたことなど、快適な旅をすることができました。残る問題は、モスクワ・シェレメチェボ空港の使い勝手と対応の悪さでしょうか。今回も入国審査で1時間以上待ちました。

アエロフロートは昔からの悪評もあり少し不安でしたが、機体もきれいでロストバゲージもなくいたって普通の航空会社でした。むしろ時間が少ない乗り継ぎの案内など丁寧にやって下さってとても安心でした。

昔からのイメージと違って機体も新しくなっており、快適に過ごせました(勝手なもので、期待してなかったので、よく感じたのだと思います)。

アムステルダムからモスクワ経由で成田へ帰る際に利用。スーツケースを積み忘れられ、その上壊れて戻ってきた。機内の職員は普通の接客態度だったが、搭乗の際に乗客を押しのけて列に割り込むのには参った。また、モスクワの地上勤務職員の態度が最悪。英語があまり通じない上、ロシア語で訊いても馬鹿にしたような態度で何ひとつまともに答えない。客をほったらかしておしゃべりに夢中。今回はキャンセルになった他社便の振替としてたまたま利用したが、そもそも安全性の面でも不安要素の多い会社なので、もう利用しないと思う。

機内はキレイで快適でした。機内販売が充実していて、個人的には満足です。機内誌も、日本語対応しているところがありよかったです。機内食はおいしかったのですが、もう少しその国らしさを出してもいいのでは・・・と思います。

バリ島〜台湾間の結構長時間フライトだったのに、大きめの飛行機ではなく小さめ飛行機だったため、かなり揺れて怖かったです。

エコノミークラス以外のコメント

総合点で他の追随を許さないと思います。機内で飲めるお茶の種類が多いのはアジアのエアラインならでは。シートも快適。

シートリクライニングの角度が快適でした。

シンガポール航空のエアバスA380体験をしたくて、直行便ではなく経由便を選びました。ビジネスクラスでしたが、ひと昔前のファーストクラスくらいの快適さでした。

スターアライアンス加盟の航空会社に乗りつけていますが、シンガポール航空、全日空、ユナイテッド航空の順番でしょうか。機材の違いでシンガポール航空が全日空に競り勝ったと思います。

A380で成田→シンガポールは機体もサービスも大変素晴らしかった。乗継後のシンガポール→ドバイは機体も古く、同じビジネスクラスとは思えぬほど。サービスレベルも日本線と比べるとガタ落ち。

シドニー線のA380はよかったですが、日本路線の機材はあまりよくないです。ビジネスクラスも、日本路線のA380以外の路線は座席もエンターテインメントも、他社より劣ります。A380のビジネスクラスはよかったです。

快適だった。特に座席がリラックスできてよかった。

ビジネスクラスだったが、往路と復路で機材が異なり、フラットシートの仕様、快適性が全く違った。同じクラスでも搭乗機材によって異なる体験になるのはなんだか不本意。

ドバイ発EK316便のファーストクラス搭乗口が閉鎖されており、エコノミークラスの搭乗口で搭乗券とパスポートを提示し機体へと向かった。機体への搭乗前ゲートも1ヵ所のみ。さすがに機体への搭乗時はファーストクラスのみの入り口であったが、エコノミーの客が2名入口から搭乗してきた。

キャビンアテンダントの皆さんのサービスがとてもよく、シートも快適です。日本各地からの接続がとても便利で、機内食も最高。シカゴやJFKからの接続がちょっと不便ですが、それ以外は、大変満足です。

新型のビジネスクラスはフルフラットになり快適なうえ、エンターテインメントも充実していて飽きることがなかった。

久しぶりに日系航空会社を利用しました。日本語の映画/邦楽が充実しており、退屈することがありませんでした。また、テレビの大きさも拡大されており、映画を堪能できました。機内設備については、サイドテーブルがあり軽食を頂くときにはテーブルを用意する必要がなく重宝しました。シートもフルフラットシートに改良されていたため快適でした。時差ボケを緩和するために、客室乗務員にも現地到着時刻の9時に起こしてくださいと頼んでおくとしっかりと起こしてくれました。日本への帰国便では、衛星版の日経新聞も用意されており、日系航空会社を選択して良かったです。選択してよかったです。

成田〜ミュンヘン往復とも、ANAウェブサイトで正規割引運賃のエコノミー座席を購入したが、当日受付時に往路はプレミアムエコノミー、復路はビジネスクラスにアップグレードしていただいき、大変快適な空の旅になった。

B777-300ERWの新機材だったので快適。

成田〜ワシントンDC線を利用。機材は古く、楽しみにしていた機内食のステーキ肉はパサパサ。デザートのマロンパフェもおいしくなかった。

欧米便の新しいビジネスクラスは、シート幅が狭い。

機材も新しく非常に快適でした。機内食もおいしかったです。

往路はビジネスで復路はファーストにアップされました。シートは180度フラットで2メートル四方をゆったり使えて、サービスも最高でした。福岡からのアクセスで乗り継ぎも楽で安心出来ました。ラウンジも大変充実しています。今後、海外へはぜひ利用したいです。

ビジネスクラスの座席間隔がかなり広かった。また乗りたいビジネスクラスでした。

FEDEXの事故の翌日、大混乱の欧州便を利用。案の定、出発が大幅に遅れて乗継便には乗れず、フランクフルトで一泊することになりました。成田のグランドホステスの対応と、フランクルフルト現地職員の対応の素晴らしかったこと!つくづく日本のエアーにしてよかったーと思いました。時計の見本市があるので、多くの日本人が欧州に飛ぶ時期だったのですが、ルフトやエアフラ、ヴァージン等を使った人はエラい目にあったそうです。機内サービスも、機内食以外は完璧。なんといっても、パールグレーと赤でまとめられた客室の色調が落ち着いた感じで大好きです。

驚くほどキャビンアテンダントさんの愛想がよくなっていました。食事については、メニューの練り直しが必要かと思います。同じような味のものが多かったりしました。日本のメーカーの日本製の枕、日本製の掛ふとんはうれしく思いました。日本の飛行機だもの、日本をアピールしなくちゃと思いました。

ロスアンゼルス往復便に乗りました。快適に過ごしました。アメリカ線の新型座席は快適でした。再建中ですが、現場、特に若い人は、頑張っているという印象を受けました。

帰途はグローバルメンバーなので、ファーストクラスにアップグレードされて快適だった。

座席のリクライニングの角度が大きく、深夜便の復路では到着時に疲れが残らない。

トイレが汚い。いつ利用しても汚い。機内食が、まずい。機内では食べたくない。

ベトナム線のビジネスクラスを主に利用しています。キャビンアテンダントのサービスや態度はさすがにすばらしいのですが、機材がいかんせん古い。ビジネスクラスとしては満足いくレベルではありません。

ファーストクラスに搭乗しましたが、現在の機材ではモニターが小さすぎます。EU圏にもJALスイートを早く導入してください。

A380に乗りましたが、音は静かで、新しいのできれいだし、広々としていました。座席がフルフラットでなかったので残念でしたが、座席幅が広いのか、思ったより快適でした。食事の時は、時間がかかりすぎで少し疲れました。

ドイツらしいサービスに加え、時間通りの運航やヨーロッパ域内での接続便の多さではダントツです。アジア線のエコノミークラスの座席が狭いですが、EU内はゆったりとして快適です。

ビジネスクラスだったにもかかわらず、品切れで食事のチョイスができなかったり、座席のイヤホンに不具合があったりと機内サービスに不満があった。空港でも、ビジネスクラスの客だと思わなかったという理由でいったんラウンジの利用を断るなど、従業員のレベル、使用機材の質共に今まで利用した数十社のエアラインの中で最低だった。

LH715(成田〜ミュンヘン) A340-600は全てが快適、LH504(ミュンヘン〜サンパウロ) A340-300は機内食が油・塩ともに強く最悪、LH507(サンパウロ〜フランクフルト)B704-400は全てが快適LH710(フランクフルト〜成田) A380-800は機材が新しく全日空との共同運航なので海外旅行が初めての日本人にはよいかもしれないが、LH715に劣る。

座席とテレビがよくない。今時オンデマンドは当然だが、映画が古すぎる。

ハワイ島コナ便が廃止になってしまうが、再開を望む。ハワイ便は使用機材が古い。新しい機材での運航をしてもらいたい。

客室乗務員の半数以上は外国人ですが、日本語は話せるので問題はありません。しかし、機内放送を外国人の客室乗務員がする場合はきちんとした明瞭な日本語でしてほしいと思いました。外国の航空会社であれば気にはなりませんが、日本の航空会社の機内放送が明瞭な日本語でないということは安全上も問題があるのではないか感じてしまいました。機内食もかつてのJALに比べるとグレードが下がった気がします。大きな問題はありませんでしたが、JALの翳りを感じてしまったフライトでした。

ビジネスクラスの座席シートが手動式だったのにはビックリ。世界で手動式の機材はJALだけと思う。毎年何回も搭乗するが、何処かのお偉いさんのところに何度もクルーが入れ替わり挨拶に来て、他のお客の食事も後回しで見苦しかった。

欧州へ行く者にとって、エールフランスの夜便は時差ボケも少ないし助かる。AFはエコノミーでもそう悪くはないと思いますが、ビジネスは機内食もおいしく、座席も快適。乗務員の過度のサービスもなく、ちょうどよい。

ビジネスクラスに乗ったが、シートが水平で快適、定時性はルフトハンザに次いでよい。あとは平均的なヨーロッパのビジネスクラス(全体によい)。

利便性はすばらしく、機内の快適性も問題ない。しかし価格は高く、ビジネスクラス利用者に対するマイレージの付与率、無料航空券の交換率は劣悪である。

やっと貯めたマイルでビジネスクラスにしたのでタダだったけど、お金出してまで乗りたい席ではなかった。

シェフが機内で調理し自らサーブもしてくれます。デザートもワゴンで運んで種類も豊富・・・欧州のお菓子だけに甘いですが。ビデオはオンデマンドでなくて残念。シートはほぼフラットになりますが、やや固めかな?

搭乗したい時間がいいので利用してますが、以前に比べるとサービスが悪い。また古い機体だと壊れている箇所が多い。

他の航空会社の座席ランクに比べ、1ランク下のサービスと設備。

ニュージーランド航空のプレミアムエコノミーは快適、食事もおいしく、ビジネスを取る必要なし、楽でした。今まで乗った中でコストパフォーマンスは一番。

ビジネスクラスでは、フライトアテンダントが、搭乗の最初と最後にあいさつに来てくれて、とても感じがよかった。他社のビジネスクラスに比べ、シートも広く、ブランケットも大きくて、大変快適。

もともとニュージーランド航空が上質ホスピタリティと安心度で大好きでしたが、今まではエコノミー専門。今回はプレミアムエコノミーへのアップグレードキャンペーンを利用。広くてのんびりゆったりできて快適でした。国内線も、狭くても楽しいですよ。

プレミアムローレルに初めて搭乗しました。食事は期待が大きすぎたようです。中部〜台湾間はビジネスクラスとは思えない狭さでしたが、他の路線はそれなりに堪能できました。乗り継ぎ時間が余りにもかかるのがマイナスですが、コストパフォーマンスの面では満足しています。キャビンアテンダントの方も、日本人も丁寧な方が多かったように思います。

短距離路線のわりには、機材、機内食、接客、すべてにおいてサービスの質が非常によかったです。


  1. 利便性
  2. 安全性
  3. 経済性
  4. 機材
  5. 特典
  6. 接客
  7. 機内食
  8. 娯楽
  9. 子ども・トラブル
  10. 搭乗前後

2011年01月

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地球の歩き方ガイドブック 編集部