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フィヨルド地方の写し方

フィヨルド

船上からの撮影でもそこそこにいい写真を撮ることができるが、できればフィヨルドを俯瞰するポイントも訪れたい。ガイランゲルフィヨルドはアクセスしやすい展望ポイントが多い。ソグネフィヨルドのネーロイフィヨルドには、山登りする必要があるが、俯瞰できるポイント「リムスティーゲンRimstigen」がある。

▼リムスティーゲンのスライドショーはこちらから

フェリーから

出航してすぐは、多くの乗客が船首近くや撮影にいいポジションに集中するが、時間がたてば次第に散らばっていく。少し待っていれば、撮影場所を確保できるようになる。天候と時間帯でフィヨルドの表情は大きく変わるので、身軽に移動できるように荷物を揃えておき、いい撮影ポジションに速やかに移動しよう。

天気がよかったら近くの展望台に上ってみよう。空気がきれいなおかげで、想像しているよりもずっと遠くまで見渡すことができるので、鮮明な写真を撮ることができる。雨に降られても雨上がりを待とう。フィヨルドの天気は変わりやすいので、あっというまに晴れ上がることもある。特に夕方の雨上がりは建物のライトが路面も反射し、きれいな夕景を撮影することができる。

人々

人物に寄って撮影する場合は、ひと声かけて撮影するようにしたい。あとで写真をコンテストに応募したり、Webで公開したりすることを考えているならなおさらだ。ひと言ふた言でも、言葉を交わしてから撮影させてもらえば、よりいい表情を引き出すことができる。ベルゲンの記事でも紹介したが、5月17日はノルウェーの憲法記念日で、民族衣装に着飾った人々が町にあふれていた。ここで紹介する作例はそのときのもの。

フィヨルド地方にはダイナミックな滝が多い。広角レンズを使わないと全貌を収めることができないので、できれば35mm相当で24mmより広角のレンズを準備しておくといい。それほど近くに寄っていなくても水しぶきがすごいので、カメラ本体やレンズを拭く布を準備しておいたほうがいい。

展望台

断崖絶壁にもかかわらずフェンスがないという場所もあるので、足場をきちんと確認しながら撮影したい。雨の日は足元が滑りやすいので特に注意。トロルスティーゲンはフィヨルド地方でも屈指の絶景展望ポイントだが、つづら折りの道路を1枚に収めるには24mmレンズでは不十分だった。20mmよりも広角のレンズが準備できればなおいい。

夕景、夜景

日が長い分、夕景や日が沈んだあとの空が青く沈む瞬間「ブルーモーメント」と呼ばれる時間帯での撮影チャンスも増える。高感度での撮影が可能ならば手持ちでも撮影できるが、本格的に撮影するなら三脚を準備しておくこと。フィヨルド地方の治安は悪くはないが、外国にいることに変わりはないので、注意して行動すること。

フロム鉄道

窓が開けられる客席が少ない(1車両に4カ所)ので、座る場所によってはいいコンディションでの撮影ができない可能性もある。運よく窓を開けられる座席を押さえることができても、窓を開けて撮影する場合は風が強く当たらないよう、回りの乗客に配慮すること。動いている列車からの撮影では、手振れする可能性が高いので、できればシャッター速度を500分の1秒よりも早い速度で切れるようセットしたい。

ハダンゲルフィヨルド

フィヨルドの天候はとにかく変わりやすい、少しでもいい条件になったら迷わず撮影すること。もう少し晴れたら……と待っていると、そのまま土砂降りに、なんてこともある。

ホテル・ウレンスヴァンから

フィヨルド側の部屋からの南側方向の眺め。ホテルからは高い場所からの撮影が可能になるが、目の前の庭やその他の施設が邪魔になることもある。

アウルランフィヨルド

ステーガスタイン展望台からの眺め。この左手にはアウルランの町を見下ろすことができる。

ウンドレダールから

ウンドレダールの船着場からみたアウルラン方向のフィヨルドの景色。地上からならじっくりと撮影できる。

ネーロイフィヨルド バッカ近くの丘

リムスティーゲンに登る途中の丘から。15〜20分の登山でここまで登ることができる。地図上のポイント位置はおよそのもの。

ネーロイフィヨルドの俯瞰

ここまで登るにはさすがに1時間近くかかる。木々の間からフィヨルドを見下ろすことになる。

ノールフィヨルド

ノールフィヨルドの支流インヴィクフィヨルドInnvikfjordへ下る道路上からの撮影。移動しながらの撮影のときはシャッター速度を早めに設定しよう。このカットは1/640秒で撮影。これでも道路手前の草木はぶれている。

ガイランゲルフィヨルド

徒歩で登るにはさすがにきついかもしれないが、フリーダールスユーヴェ展望台近くまで登ると、このくらい遠くまで見渡すことができる。

「女王の椅子」からの眺め

椅子に座ってしまうと、手前右側の木々が視界をさえぎってしまう。このあたりは展望できるポイントが多いので、ベストアングルを探してみよう。

イーグル・ロードから

この展望台は岩の上にさらに突き出しているので非常に眺めがいい。できればフェンスぎりぎりまで寄って撮影したいところ。

カーフェリー(船上)

両岸に見える建造物はこれからかけられる吊り橋の支柱。この景色が見られるのもあと少し。

船上からロフトフース

午後は果樹園が広がるこの丘を眺めながらクルーズを楽しめる。

フロム方向

これは失敗例。船の後方からフロムの港を撮影したが、フェリーの排気が邪魔をしてしまい画面の左側が曇ってしまった。排煙がなくても、もやが生じることもあるので注意。

アウルランフィヨルド

雲が出ているときは逆光で撮影すると、ドラマチックな景色を記録することもできる。露出を変えて撮っておくと安心。

ネーロイフィヨルド 水面の波紋

フィレンツェのマーブル紙のような波紋を見ることができた。船の側面の水面も時々見るようにしよう。

ネーロイフィヨルド

フィヨルドの山々がほぼ完全に映り込んでいる。運よくこんな被写体に出合えたら、露出を変えながら何枚も撮影しておこう。アンダー(暗め)に撮影したほうがいい結果が得られる。

バッカ

この特集でもたびたび紹介しているバッカ。小さな半島のように土地が突き出しているので、いろいろな方向から撮影できる。

ガイランゲルフィヨルド

セブンシスターズはこのアングルからのほうが背後の岩の表情が豊かになる。あたりの地形を示すために広めに撮ったカットを紹介したが、作品的にはもっとトリミングしたほうがよい。

セブンシスターズ

真正面からの滝の表情はこんな様子。状態はよくわかるが、おもしろみに欠けるアングル。

ふたつの滝を見るポイント

ガイランゲル側から見るアングルのほうが荒々しい表情を見せてくれる。

ベルゲン俯瞰

撮影は8月24日の朝08:04。この時間では観光ポイントのほとんどが山の影に入ったままだ。撮影のためにはお昼頃の訪問がよい。

ブリッゲン

港の船が邪魔することもあるが、ブリッゲンの反対側の埠頭からはこのエリア全体が見渡せる。パノラマ撮影にもいい撮影場所。

魚市場

市場では「寄り」の写真も撮っておこう。シーフードいっぱいのサンドイッチは彩りもきれいでアルバムが華やかになる。

住宅街

町では人も景色のなかの重要な要素となる。特にカップルは絵作りにあたっていいアクセントとなる。この構図ではもっと手前にいたほうがいい。

マンホールの蓋

ベルゲンのマンホールの蓋にはブリッゲンの見どころがぎっしりと詰まっている。道路標識なども町や国の特徴が出る。気が付いたら撮影しておこう。

オーレスン俯瞰

遠景を撮るときはこのように手前の木々をフレーム(外枠)のように入れることで、遠近感を強調することができる。

港沿いの建物

幸いにも明暗の差がそれほど大きくなく、明るい部分も影の部分もきれいに描写できた。明暗差が大きい被写体の場合は白い部分が飛び過ぎないように注意すること。

アールヌーヴォー・センター近く

同じような造りのベンチが高さを変え連なっていたので、リズム感のある空間ができていた。真横からの撮影にもいいポイントだった。

町中の階段

デザインの美しさに惹かれ、ついつい上まで上ってしまった。オーレスンは町の隅々までが美しい。

扉上部の凝った装飾模様

住宅地の建物にあった装飾。アールヌーヴォー・センターでは町のドアを集めた写真ポスターが売られていた。

後ろ姿も絵になります

民族衣装は後ろ姿も美しい。正面だけでなく後ろからの姿も撮らせてもらおう。

軍楽隊はいい被写体

楽器の構え方や角度までが一致している歩き姿はさすが! 行進速度が遅くなり間が詰まってきたときも実に見事に整列し直していた。

パフォーマンスは絶好のチャンス

バンドメンバーが噴水池に飛び込んでの熱演だった。観客のうれしそうなことといったら……。パフォーマーの周りにはいい表情も集まっている。

バルコニーの人を狙え

正装したみなさんが並んでくれたおかげで祭りの日らしい景色を切り取ることができた。建物のバルコニーは邪魔な要素が入りにくいので絵作りしやすい空間。

曲がり角は得をする

港から市の中心部に向かうルートはここで大きくカーブ。ちょうど、参加者のパフォーマンスの舞台となっていた。

あえて望遠で撮る

広角で撮影してもいいアングルだが、あえて望遠レンズで撮ることで、人々がいっせいに歩いている雰囲気づくりができた。実際にはもっとまばらに歩いている。

広角でも人込みは表現できるが

憲法記念日の市内はものすごい混雑ぶりだったので、広角レンズでも充分人込みを感じることができる絵作りができた。

望遠で人込みを撮ると

でも望遠レンズを使って撮影すると、もっともっと混雑しているように演出できる。これで焦点距離は135mm相当。

超望遠ならもっとすごい

焦点距離400mm相当での撮影。ここまで寄るとまさに人の海状態。手前のものも後ろのものも圧縮されて見える、望遠レンズ独特の絵となる。

パノラマ撮影にも挑戦

あえて人込みのなかでパノラマ撮影に挑戦! 思ったよりもうまくつながった。人の動きが少なければ、このくらいの密度でもつなげることができる。

スタインスダールの滝

滝の裏に続く道からの眺め。裏側に回るのはひと苦労という滝が多いなか、この滝は緩やかなスロープを上るだけでアクセスできる。

ヴォーリングの滝

崖っぷちの展望ポイントからの撮影。滝を俯瞰できるポイントはなかなかない。

シェルヴェの滝

道路のすぐそばに滝があり、その水が道路下を通ってさらに滝となって下り落ちるという珍しい滝。雨でもないのに今回の取材で最も濡れた場所でした。

トゥヴィンデの滝

正面からの姿もいいが横に回って川と木をフレームのように使って撮影してみた。焦点距離は24mm。

サーグの滝

5月19日の撮影。夏はもっと水量が少なくなる。何段にも渡って流れ落ち、木々の間に隠れる部分もあるので、滝の全体像は見ることができない。

リョーアンデの滝

ひどい天気の日だったが、運よく滝のところだけすっぽりと雲が切れていた。走る列車から、焦点距離は70mm、1/320秒で撮影。

ショースの滝

焦点距離24mmのレンズで、縦位置にかまえて撮影したら、なんとか全体像をおさめることができた。夏は左側の滝は消えてしまう。

ヘレシルトの滝

船着場に向かう橋の上からの撮影。この日はずっと雨降りで、拭いても拭いてもレンズの水滴をぬぐいきれなかった。

セブンシスターズ

思いっきり近くに寄って焦点距離は60mmで撮影。シャッター速度は1/640と早いが、流れを感じるしぶきをとらえることができた。

求婚者の滝

求婚者の滝にもボートで近づいて撮影。途中からきれいにふたつに分かれて流れる滝は珍しい。

フロイエン山

天気は悪いがおかげで町全体にフラットに光があたり、町の隅々まで見渡せる写真を撮ることができた。

ステーガスタイン展望台

斜め横から見るとまるで滑り台のような形の展望台。先端部分もフィヨルドに落ち込むようなデザインがそのまま見えるので、高いところが苦手な人には辛い展望台かも。

スタルハイム・ホテルからの眺望

正面の白いベンチが並ぶあたりにちょっと突き出した展望ポイントがある。朝夕の景色もきれいなので、できればホテルに滞在して景色を楽しみたい。

フリーダールスユーヴェ展望台上

柵が切れているのはパノラマ合成がうまくいっていないから。実際にはしっかりとした造りの柵があるのでご安心を。

フリーダールスユーヴェ展望台

こちらは女王の椅子がある下の展望ポイントからのパノラマ画像。このように柵がなく岩だらけの足場もあるので、雨の日は特に注意を!

イーグル・ロードから

セブンシスターズの滝を見下ろす最高のポイントがここ。完全に空中に立っています。最初にこの展望台の様子を見たら、ここには立てない人もいるかも。

グドブランスユーヴェ

駐車場に続くプラットホームはジグザグに高度を上げながらつながっている。微妙に揺れるのも設計のうちか!?

トロルスティーゲンの展望台

右側に展望台が見える。飛び出した先端の壁は透明の板! 駐車場から急ぎ足でも10分近くかかるが、ぜひ訪れてほしいポイントだ。

アクスラ山眺望(西方向)

焦点距離は100mm相当。港をアップで撮影するには200mm近くの焦点距離があったほうがよい。画面左端に見える草地(オーレスン博物館)からも次の写真のような俯瞰の景色を撮影できる。

オーレスン博物館からの俯瞰

町なかの展望ポイントから見た景色をパノラマで撮影。広角レンズで撮影すると手前の建物の屋根が邪魔するが、50mm相当のレンズで撮影すれば、景色をきれいに切り取ることができる。夜景の写真も参照してほしい。

ブリッゲン

5月18日22:31の撮影。まだまだ空には光が残っていた。ショーウインドウの光が画面に温かみを添える。

ベルゲン ハンザ博物館近く

憲法記念日の市内は寄るまで人々でごった返していた。雨上がりなので、道路への光の反射が見られてきれい。

ベルゲンの港

8月27日21:57の撮影。港に突き出した波止場から魚市場とフロイエン山の方向を見たアングル。見た目にはすでに空は真っ暗だったが、写真にしたらブルーの色が残っていた。

ベルゲン人工湖

湖に隣り合ったフェスト広場からの撮影。水面に映る建物のあかりがきれいなので、水辺での夜景の撮影もおすすめ。

ベルゲン中心部

憲法記念日の5月17日22:40の撮影。まだまだ人が多いが、歩いていてからまれるような心配はなかった。ちなみにノルウェーでは屋外(公共の場所)での飲酒は禁止。外にテーブルがある飲み屋でも「お酒は持ち出さないで!」と注意書きがあることも。気を付けましょう。

ベルゲン 劇場

ライトアップされ、昼間よりも雰囲気のあるいい姿を撮ることができた。22:41の撮影。感度ISO2000で、シャッター速度1/100秒、絞りはF5.0。これならコンパクトデジカメでもきれいに撮影できるはず。

オーレスンの港

昼間に上のほうから撮ったベンチが夜もいいアングルで並んでいた。街灯の光がブルーモーメントの青い空に映え、暮れなずむ町の雰囲気を表してくれる。5月23日00:33の撮影。

オーレスン博物館から

5月23日00:07の撮影。さすがに出歩く人の姿はなく、寂しさを感じたが、町の夜の美しさに1時間近くもさまよってしまった。

オーレスン博物館から北東方向

このカットでは左奥に小さくしか写っていないが、島々が連なる夜景では、遠くの島の町明かりがとてもいい画面のアクセントになってくれる。手振れしないようにカメラをしっかり支えて撮影しよう。

ブルーモーメント

黄色の建物を照らす照明の色と、きれいなブルーの空の色が見事なコントラストを見せてくれた。5月23日00:42の撮影。

ホーム周辺

フェリーから見たフロム鉄道のホームまわりの様子。機関車と景色とを写すいいアングルが得にくいので、機関車を入れた車両を撮影するならミュールダールで撮影したほうがよい。

村の教会

走る列車からの撮影。撮影が難しそうに思われるかもしれないが、一眼レフなら比較的簡単に撮影できる。シャッター速度は1/400秒、焦点距離62mm。

村の奥

ここを過ぎると人家は見えなくなる。このすぐあとにトンネルに入るが、トンネルを出ると今度は左手にいい景色が広がるので、車内が空いていたらすぐに進行方向左側の席に移動しよう。

踏切近くの渓谷

ミュールダールから下りて来たときはこのトンネルが見えたら振り返ってみよう。岸壁が迫る渓谷の景色を見ることができる。

踏切からの走行写真

視界が限られるが、線路の北側の踏切に立てば、トンネルを抜けて出てくる列車と、まだトンネルに入りきっていない後続車両とを一緒に撮影できる。

ベレクヴァムでの走行写真

ベレクヴァムでのすれ違いは左側通行になる。ミュールダール行きのときは右側を、フロム行きのときは左側を注目していれば、すれ違う列車の写真を車内から撮影できる。このように、近くから車両全体を撮影できるのは、フロム行きの列車に乗車している場合。

ベレクヴァムに停車する列車

ミュールダール行きの列車を遠くから狙ってみた。車内から相手の列車を撮影する場合はフロム行きの列車の進行方向右側の窓から狙うほうがいい。

ミュールダール駅を車内から

このようにあえて窓枠を入れて撮影すると、列車旅の雰囲気を強く感じさせる写真を撮ることができる。絵の額縁のようにうまく利用しよう。

ミュールダール駅停車中

雹が降ってきて画面に白い筋が入ってしまうため最初に使わなかったが、機関車を撮るなら、目玉(前照灯)の色にもこだわりたいところ。白は先頭車、赤は最後尾の車両。

列車の目玉(前照灯)の色

機関車のライトの色にぴんとこない人のためにもう1枚。進行方向に向かって進む機関車はこのように白いライトとおつむのヘッドライトも点灯して走行します。


フィヨルド地方の写し方

フィヨルド地方の撮影時の注意点をシーン別に紹介いたします。地図の上部の撮影シーンをクリックすると、地図右側にそのシーンでの写し方のヒントが表示されます。

またこの特集ですでに紹介済の見どころもシーン別にまとめ直しました。撮影シーンをクリックすると左側に物件名や撮影状況コメントが表示されます。そのメニューをクリックすれば、それらのポイントがどこにあるかが地図に示されるとともに、地図右側のスペースに写真撮影時のコメントが表示されます。さらに地図上のサムネ画像や右側の写真をクリックすると大きなサイズの画像が表示されます。

地図上のポイント位置は、道路や建物がはっきりとわかる場合は、地図を表示させてポイントしました。しかしベルゲン市街のように高精細の航空写真が見られる場所については、地図と航空写真とがずれている場合は、航空写真を優先させてポイントしました。フィヨルド上や線路上のポイント位置は大きくずれている可能性もあります。この地図上のポイント位置の緯度・経度情報と、実測値とは必ずしも一致するものではありませんことをご理解ください。

フィヨルドの詳細情報はスカンジナビア政府観光局のサイトへ
URL:www.visitscandinavia.org/ja/Japan/Scandinavia/theme/fjord/

リムスティーゲン展望台へのルート

パノラマのキャプション

2011年8月


地球の歩き方編集室
定価(税込):1680円
発行年月:2011年7月

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地球の歩き方ガイドブック 編集部