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赤い屋根の旧市街とプレチニクの建築を楽しむ/首都リュブリャーナ

この国の首都での第一歩は、リュブリャーナ市の象徴・ドラゴンを訪ねて。近づいてみると、口の中が赤く塗られ、恐ろしい顔をしていることが分かる。竜の橋の欄干の四隅で、橋を守るように鎮座している

リュブリャーナ旧市街の中心はちょっとした広場のようになっている。旗が掲げられているのは市庁舎。奥の双塔はリュブリャーナ大聖堂(聖ニコラス大聖堂)。ゴシック様式で建造されたが焼失、18世紀にバロック様式で再建された。入口扉のレリーフや内部のフレスコ画など見ておきたい

午後6時のプレシェーレン広場。広場は待ち合わせの人でにぎわいを見せる。国民的詩人プレシェーレンの像は、彼が恋した女性が住む建物を向いている。彼の視線の先には、窓から身を乗り出す女性のレリーフがある

プレシェーレン広場からリュブリャーナ城を望む。丘の上の城は常にランドマークになるので、市内散策にも都合がよい。これを目印にして歩けば、迷子になることはないだろう。写真に見える横断幕は、第16回リュブリャーナマラソンの告知。2011年の大会は10月23日に開催された


赤い屋根の旧市街とプレチニクの建築を楽しむ
/首都リュブリャーナ

人口27万人。一国の首都としては小さい。だが、この小ささが心地よい。歩いてみるとその理由が分かる。見上げれば丘の上にリュブリャーナ城、街の中心にはリュブリャニツァ川が流れ、通りの両側にはルネッサンス、バロック、アールヌーヴォー様式の建築が小さなエリアに点在する。赤い屋根の旧市街の街並みを縫って足を運べば、いつしか現在と過去がないまぜになって、ここだけの世界に浸れる。そんな街がリュブリャーナだ。

●リュブリャーナ市の公式サイト www.ljubljana.si

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リュブリャーナ街歩き

リュブリャーナ街歩き

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リュブリャーナ街歩き

2012年1月



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地球の歩き方ガイドブック 編集部