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アドリア海に突き出した半島の町を歩く/ピラン

半島の先端には灯台がある。2番目は聖クレメント教会。ピラン湾側からの光景だが、狭小な半島にはホテルなどが立ち並び一種独特な景観を形づくる

街の中心タルティーニ広場。広場を囲むように存在するゴシック、ルネッサンス、バロック様式の建物がヴェネツィア共和国時代の香りを今に伝える

ピラン港の奥にあるマリーナ。正面の建物は改装工事中の海洋博物館。手前側はピラン水族館だが、こちらは護岸工事中だった

セチョヴリエ塩田。アドリア海での塩づくりは8世紀に始まったという。昔ながらの製塩は今もなお続いている。黒い小屋の傍らには集荷待ちの塩が積まれている


アドリア海に突き出した半島の町を歩く
/ピラン

トリエステ湾とピラン湾に挟まれた全長500メートルほどの半島がオレンジの瓦屋根でびっしりと埋まる様子は、他ではなかなかお目にかかることのできない絶景である。半島のほとんどを旧市街が占め、小道が迷路のように入り組んでいるが、2時間もあれば一回りできる。ヴェネツィア共和国の香りが色濃く残るこの港町は、小さいながら旅人を虜にする魅力にあふれている。

●ピランの情報サイト www.piran.si

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2012年1月



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