どこをとっても絵はがきのような国 スロヴェニア・フォト・レポート
紺碧のアドリア海の最奥部でイタリアとクロアチア、そしてオーストリアに囲まれて、ひっそりと目立たぬように存在するスロヴェニア。四国とほぼ同じ面積という小さな国土には、海、山、湖、洞窟と変化に富んだ自然があり、少しの移動でとびきりの絶景に出合える。
国内に点在する旧市街は、その地方ごとの特色をよく表してしており、たとえばアドリア海沿岸地方ならベネツィアの香りあふれる街並みが、内陸部なら中欧らしい街並みが待ち受けている。いずれもコンパクトで、散策向きの旧市街であることもポイントが高い。
まだまだ日本人観光客は多いとはいえないが、周辺国からのアクセスのよさ、観光デスティネーションとしての魅力の高さを考えると、これから大ブレイクする予感が――ぜひ注目してほしい国だ。
今回は、そんなスロヴェニアの魅力の一端を、ホントさわりだけなのが残念だけど、紹介したい。
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