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どこをとっても絵はがきのような国 スロヴェニア・フォト・レポート

ポストイナ鍾乳洞で見た、白く細い管状鍾乳石が無数に下がる光景。これぞカルストの奇跡

希望の鐘が鳴る教会とブレッド湖が織り成す光景は、まさに絵はがきのよう。鐘にまつわる悲しい伝説に想いをはせて

断崖絶壁の美しい城と中世の義賊伝説。難攻不落と言われた洞窟城の秘密に迫る

小さな半島にびっしりと建つ建物とアドリア海が生み出す独特の景観。ピランの旧市街散策は旅人を非日常の空間に誘う


どこをとっても絵はがきのような国 スロヴェニア・フォト・レポート

紺碧のアドリア海の最奥部でイタリアとクロアチア、そしてオーストリアに囲まれて、ひっそりと目立たぬように存在するスロヴェニア。四国とほぼ同じ面積という小さな国土には、海、山、湖、洞窟と変化に富んだ自然があり、少しの移動でとびきりの絶景に出合える。
国内に点在する旧市街は、その地方ごとの特色をよく表してしており、たとえばアドリア海沿岸地方ならベネツィアの香りあふれる街並みが、内陸部なら中欧らしい街並みが待ち受けている。いずれもコンパクトで、散策向きの旧市街であることもポイントが高い。
まだまだ日本人観光客は多いとはいえないが、周辺国からのアクセスのよさ、観光デスティネーションとしての魅力の高さを考えると、これから大ブレイクする予感が――ぜひ注目してほしい国だ。
今回は、そんなスロヴェニアの魅力の一端を、ホントさわりだけなのが残念だけど、紹介したい。

●スロヴェニアの公式観光情報はこちら スロヴェニア政府観光局 >>

2012年1月



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