ガイドブック編集部 > 特集 > グリム童話の世界へ 〜ドイツ・メルヘン街道〜 > イラストレーター朝倉めぐみの「ANAボーイング787ドリームライナー」搭乗記  

イラストレーター朝倉めぐみの「ANAボーイング787ドリームライナー」搭乗記

羽田〜フランクフルト間は、往路だとおよそ12時間。半日も機内で過ごすとなると、そこには快適さを求めたい。 イラストレーターの朝倉めぐみは、今回のメルヘン街道の取材に際し、羽田からフランクフルトへANAの最新鋭機ボーイング787に搭乗する機会を得た。ANAがその開発段階から航空会社としての意見を出し、それらが反映された機内空間はこれまでなかった快適空間。ひと味もふた味も違ううれしい装備の数々を女性ならではの目線でレポート。

広々空間

キャビン幅は従来のボーイング767と比べて約75pもワイドに。天井が高く圧迫感がないのもうれしい

ゆとりの収納スペース

背の低い女性でも出し入れがしやすいように工夫されたドーム型で中型キャリーケースもラクラク収納

大きな窓

これまでに比べ、約1.3倍とワイドに。新採用の電気シェードは、ボタン1つで透明度を調整できるすぐれモノ

やわらかいLED 照明

就寝時、食事時など、シチュエーションによって色が変わるLED 照明。やわらかい光で今まで以上にリラックス

乾燥知らずのキャビン

お肌の大敵はなんといっても機内の乾燥。787は給気口を増やし、湿気に強い新素材を機体に使用したことで、機内湿度を快適値にキープ

耳が痛くならない気圧調整

耳がキーンと痛くなることもなく、離着陸時も快適。さらに静音仕様エンジンの搭載で振動や騒音を低減

トイレサインもわかりやすく

ウォシュレットを搭載した快適なトイレ。さらに、座席からわかりやすいトイレサインで「行き時」を逃さない

スケジュール管理もラクラク

羽田発が深夜なので、仕事帰りの出発でも余裕のチェックイン。フランクフルト着は早朝なので、朝から行動開始! さらにルフトハンザ ドイツ航空との提携で、ヨーロッパ内の乗り継ぎもスムーズ。目的地でランチだってできちゃう♪

ANA
2012年11月