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007 スコットランドコネクション 〜ボンド流スコットランドの過ごし方

007 スコットランドコネクション 〜ボンド流スコットランドの過ごし方

ロンドンオリンピックの開会式で女王を会場にお迎えする役で登場したジェームズ・ボンド。『007ドクター・ノオ』の映画公開から50周年となる今年、12月1日に新作『007 スカイフォール』が公開され、この映画のためにダニエル・クレイグがスコットランドで撮影したとの情報が…。探ってみると、意外にもスコットランドにはジェームズ・ボンドと深い関わりがあった。007のスコットランドコネクションを訪ねる。

写真:ジャガー田中     文:轟次郎     取材期間:2012年9月
取材協力:英国政府観光庁 英国政府観光庁ジェームズ・ボンド関連ページ

skyfall(C)2012 Danjaq, LLC, United Artists Corporation, Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.

skyfall(C)2012 Danjaq, LLC, United Artists Corporation, Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.

アストンマーチンDB5とダニエル・クレイグ。ハイランド・グレンコーでの1シーン。どのような場面で登場するかは映画を見てのお楽しみ

007 スコットランドコネクション マップ

007 スコットランドコネクション 〜ボンド流スコットランドの過ごし方
インデックス

James Bond’s 5 Scottish connections
スコットランドと007
007とスコットランドとの関わりは意外に深い。最新作『007 スカイフォール』でハイランドがロケ地の一部となっただけでなく、それ以前もスコットランドの数々の場所で撮影されてきた。
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James Bond’s 5 Scottish connectionsスコットランドと007
GLASGOW
大人の遊び場のあるグラスゴー
産業都市として栄えたスコットランド最大の都市グラスゴーは、美術家チャールズ・マッキントッシュの残した作品が残るアートな街。
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GLASGOW 大人の遊び場のあるグラスゴー
HIGHLAND
スコットランドが色濃く残るハイランドへ
ハイランドとはスコットランド北の山側のことで、南の低地帯はローランドという。スコットランドは、ローマやバイキング、イングランドに侵略されてきたが、イングランドとの国境に近いローランドに対し、北方の高地ハイランドは独自のケルト文化を保ってきたため、スコットランドらしさが色濃く残っている。
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HIGHLAND スコットランドが色濃く残るハイランドへ
EDINBURGH
コネリーゆかりのエディンバラ
スコットランドの首都エディンバラは世界遺産に登録されている古都。毎年8月のエディンバラ・フェスティバルに世界中から多くの観光客が集まる。初代ボンドのショーン・コネリーの出身地で、生家のアパートがあったファウンテンブリッジに記念のプラーク(銘板)があった。
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EDINBURGH コネリーゆかりのエディンバラ
2012年12月