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マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、コソヴォ/フォト・レポート/バルカン半島南西部 ぐるっと1000キロ強行軍


フォト・レポート/マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、コソヴォ
バルカン半島南西部 ぐるっと1000キロ強行軍

バルカン半島の南西、ギリシアの北側には、あまり馴染みのない国々――マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、コソヴォ――が寄り添うように存在している。いずれも国際社会に登場して比較的日の浅い国である。アルバニアが「鎖国」を解いたのは1990年代に入ってからであったし、他の3カ国も「ユーゴスラビア解体」後に独立を果たした格好だ。なかでもコソヴォはヨーロッパで最も若い国である。
それだけにこれらの国々には未知なる部分があり、「旅(好き)人(間)」にとって非常に気になる存在となっている。
今回、トルコ航空の協力で、その「気になる」国々を訪ねることができた。短い時間での訪問だったので、さわりしかお伝えできないのが残念だが、これらの国々に少しでも興味をもっていただければ幸いである。

2013年7月



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地球の歩き方ガイドブック 編集部