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ブリヤート共和国の見どころMAP

ウラン・ウデと近郊の見どころ

ブリヤート共和国の首都ウラン・ウデ市内の見どころと、近郊に点在する見どころの紹介です。近郊の見どころでも日帰りの半日観光が可能な場所です。

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バイカル湖

バイカル湖はこの地に生活する人々の信仰の対象ともなっている重要な湖。483号線沿いに見どころが点在しています。じっくりと観光するには湖畔の滞在地で1泊以上することをおすすめします。

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バルグジンスカヤ谷

これまでに日本ではほとんど紹介されたことのないエリアです。アルプスのような3000m級の山々が広い平原の向こうに見える景色はほかでは見られません。少数民族の村や温泉、聖地を訪ねました。

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ソヴィエト広場

ギネスブックにも登録されたレーニンの巨大頭部像があるソヴィエト広場。町の中心部だ。

ブリヤート歴史博物館

チベット仏教と美術の展示が非常に充実しているブリヤート歴史博物館。できればガイドさんの案内で見学を。

オペラ・バレエ劇場

ライトアップされたオペラ・バレエ劇場。歴史ある劇場で、バレエ団の芸術監督はボリショイ劇場のダンサーだった岩田さん。

レーニン通り

レーニン通りはショッピング・ストリート。ナショナル・ブランドのショップもあった。

アヂギートリエフスキー聖堂

町の南にあるアヂギートリエフスキー聖堂。姿の美しい印象的な教会だ。

メルゲンバートル・ホテル

オープンしたばかりの「メルゲンバートル・ホテル」。設備は東京のシティホテル並みに充実していて、レストランのレベルも高い。

レストラン「チンギス・ハーン」

メドヴェージェフ首相が大統領時代に訪問したこともある高級レストラン「チンギス・ハーン」。料理にひと工夫がありおいしい。

リンポチェ・バフシャ

ウラン・ウデの高台に建つリンポチェ・バフシャのある丘からの眺め。乗合バス(マルシュルートカ)の終点なので、アクセスは簡単だ。

イヴォルギンスキー・ダツァン

ロシア内でのチベット仏教の総本山「イヴォルギンスキー・ダツァン」。お堂を参拝するときは、祭壇の仏様にお尻を向けないように気をつけること。

眠れるライオン

ブリヤート共和国南部を流れ、バイカル湖に注ぎ込むセレンガ川。眠れるライオンと名付けられた山からの眺望が絶景。

タルバガイ地区(セメイスキエ)

セメイスキエの人々の暮らしぶりを見ることができる。世界無形文化遺産に登録された歌と踊りも見ることができる。ぜひガイド付きツアーで体験を。

アツァガツキー・ダツァン

ダライ・ラマ13世の家庭教師を務めたアグワン・ドルジエフ氏の故郷に建てられた「アツァガツキー・ダツァン」。氏の功績を知ることができる博物館もある。

アツァガツカヤ谷

ブリヤートの人々の歴史や文化を知ることができる観光施設。民族衣装を着たスタッフが迎えてくれ、草原での生活方法や結婚式の様子などをデモンストレーションしてくれる。

ボソルスキー修道院

バイカル湖畔にたたずむボソルスク村の修道院。近年、美しく改修され再び教会として機能するようになった。暴風雪の日にもかかわらず信者さんがお参りに訪れていたのが印象に残る。

グレミャチンスク村

ウラン・ウデから最も近いバイカル湖畔のリゾート・エリア「グレミャチンスク村」の湖畔。バイカル・リビエラ・ホテルもあり、様々なアクティビティを体験できる。

バイカル・リビエラ・ホテル

バイカル・リビエラ・ホテルの敷地にはコテージ・タイプの宿泊施設やサウナ施設、会議場などがある。

トゥルカ村近くの観光特区

建設が進んでいるトゥルカ村近くの観光特区「バイカルスカヤ・ガヴァニ」。レストランやホテル、コンベンション・センターなどができ、ロシア国外からの観光客にも対応する予定だ。

サナトリウム(ゴリャチンスク)

日本のテレビ番組でも絶食療法紹介されたゴリャチンスクの温泉療養施設。林の中に治療・滞在のための建物が建つ落ち着いた雰囲気の場所だ。

バイカル湖畔の聖地

バイカル湖とバルグジンスカヤ谷には聖地が多く、お祈りを捧げる人の姿が見られることもある。

マクシミハ村

バイカル湖に面する小さな村、マクシミハ村。日没、日の出の景色が美しい場所だ。

ルコモリエ・ホテル

マクシミハ村にあるルコモリエ・ホテル。バイカル湖に面して建つ眺めのいいホテルだ。

国立公園入り口

ウスチ・バルグジンの町に近い国立公園の入り口。夏が観光シーズンで、クルーズで沿岸部を回ることもできる。

バルグジンの町にあるガソリンスタンド

バルグジンの町の南側にはガソリン・スタンドがある。このポイントから東に向かえばスヴィンスキー城とイニンスキー石庭のエリアに行くことができる。

スヴィンスキー城

奇岩が並ぶスヴィンスキー城。山に登る際は必ず事前に地元の人々に連絡を入れ、了解を得ておくこと。

イニンスキー石庭

ここだけ、平地にごろごろと岩が転がっているイニンスキー石庭。

ヤンジマ神

ヤンジマ神を祀る山への入り口にも寺院が建っている。

クルムカンの町

バルグジンスカヤ谷北部の町クルムカンは規模が大きく、ある意味豊かさを感じる町。バルグジンスカヤ谷の観光にはこの町を拠点とするとよい。

イリクチン・ホテル

クルムカンの町の北部にあるホテル。レストランにサウナ設備も整い、快適な滞在ができる。Wi-Fi接続も可能だ。

アッラ村(エヴェンキ)

エヴェンキの人々が暮らすアッラ村。クルムカンの町から50kmほど北上した場所にある。

ウルハン村(温泉)

バルグジンスカヤ谷の北端の村ウルハン村の温泉地。宿泊施設もあるので、滞在して療養することも可能だ。


ブリヤート共和国の見どころMAP

ブリヤート共和国の見どころを地図にポイントしました。 地図上部のタブでエリアを選び、地図左側に表示される物件名をクリックすると、 当該物件の所在地を示した地図が開きます。右側にはその場所の写真と説明文が表示されます。 地図上または右側に表示される写真をクリックすると大きな画像が開きます。アイコンで「P」と示されたポイントではパノラマ写真を見ることができます。

●ウラン・ウデと近郊の見どころ:ウラン・ウデ市内のスポットと近郊の見どころ。
●バイカル湖:湖畔に点在するの見どころ。
●バルグジンスカヤ谷:北部に広がる谷の見どころ。

ウラン・ウデと近郊の見どころ

バイカル湖畔

バルグジンスカヤ谷

2013年12月

旅のシーズン

ベストシーズンは夏。内陸性の気候で降水量が少なく寒暖の差が大きい。夏は最高気温が30度を越えるが冬は最低気温がマイナス30度〜マイナス40度まで下がる。取材班が訪れたのは10月12日からの1週間だったが、雪も降り最低気温はマイナス10度くらいまで下がっていた。ただし日中は10度弱まで気温が上がることもあり、太陽の光を浴びているとぽかぽかと温かさを感じた。
春の訪れは遅く、バイカル湖の氷が融け始めるのは5月になってから。凍結が始まるのは年明けになってからなので、凍ったバイカル湖を観光するなら1月下旬以降がいい。




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地球の歩き方ガイドブック 編集部