ガイドブック編集部 > 特集 > アタカマ砂漠と世界遺産バルパライソへの旅 > 南半球経由で行く南米チリ
南米チリ
の魅力を
新発見!

南米チリは、日本のちょうど裏側。日本からチリへの直行便はなく、乗継時間を含めると所要時間は27~36時間にも及ぶ。少し長いので航空会社のチョイスは大切だ。北米経由が一般的だが、ヨーロッパ経由や、南半球まわりで訪れることもできる。
今回はこの南半球まわりで、オーストラリアとニュージーランドを経由してチリを訪れた。オーストラリアまではカンタス航空、その先は南米NO1の航空網を持つLATAM航空グループを利用。ワンワールド加盟の両社なので乗り継ぎも良くストレスフリーの旅である。特に、カンタス航空を利用するメリットは、機材やサービスの快適性はもちろん、深夜の羽田発もチョイスできること。トランジット時間を多めにとれればストップオーバー(途中降機)し、オーストラリア滞在を楽しめる。今回も帰国時にオーストラリアで半日滞在し、シドニー観光まで出来てしまった。

●カンタス航空 www.qantas.com/travel/airlines/home/jp/ja
●LATAM航空グループ lanandtamsas.jp/

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 1  南米各地を結ぶLATAM航空グループ。    2  南半球周りのため途中でストップオーバーしたニュージーランド国際空港。途中で体が動かせるのは助かる。    3  帰国時に乗り継ぎ時間を利用して、半日観光を楽しめたシドニーのオペラハウス。    4  ヨーロッパ風の建物が美しいシドニー市街地を散歩する。  





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地球の歩き方ガイドブック 編集部