繧ャ繧、繝峨ヶ繝繧ッ邱ィ髮驛ィ縲シ槭迚ケ髮 > バルカン半島を南へ。セルビア・モンテネグロ・アルバニアを巡る旅
ヨーロッパ
最後の
フロンティア!

バルカン半島を南へ。
セルビア・モンテネグロ・アルバニアを巡る旅



●取材・文 三戸良彦
●取材協力:
セルビア政府観光局 モンテネグロ政府観光局 アルバニア政府観光局 ターキッシュ エアラインズ 国際協力機構(JICA)
●取材時期 2016年11月

旅のあらすじ&CONTENTS

セルビア

旅の始まりは雨。そのため共和国広場やテラジェなどベオグラードの町の中心部のにぎわいをご案内する町歩きはできなかったが、それでもカレメグダン公園とゼムン地区を回り、様々な国が交錯したセルビアの複雑な歴史に思いをはせることができた。ストゥデニツァ修道院では宿坊に宿泊し、普段は見ることのできない朝の礼拝やすばらしいフレスコ画をたっぷり堪能した。トポラはガイドブックでは紹介できていないが、近代セルビア王家の故郷だ。

ベオグラード(カレメグダン公園とゼムン)

トポラ

ストゥデニツァ修道院


モンテネグロ

山岳部がひどい寒波で雪に見舞われてしまい今回の旅のメインイベントだった世界遺産のドゥルミトル国立公園のトレッキングはほんのさわりしかできなかった。しかしその代わりに断崖絶壁に建つオストログ修道院を訪ね、バールは旧市街を、シーズンオフのスヴェティ・ステファン島は島内を見学できた。もうひとつ楽しみにしていた世界遺産のコトルは、到着が夜になってしまったが、それでもライトアップされた城壁や旧市街は、そのすばらしさを十分に感じることができた。

オストログ修道院

アドリア海沿岸の町(コトル〜スヴェティ・ステファン島〜バール)


アルバニア

首都のティラナに到着したのは夕方で、翌朝も早くからベラティへ向けて出発したので、町を見て回る時間はなかった。中心部のスカンデルベグ広場周辺は大規模工事中のようで、これから発展しようというエネルギーにあふれている。移動に時間がかかりいくつかの訪問予定地には行けなかったが、その分世界遺産に指定されているベラティ、ジロカストラ、ブトリントの3つの町と遺跡をじっくりと見て回ることができた。

ベラティ

ジロカストラ

ブトリント


バルカン半島の国々へは、ターキッシュエアラインズで

MAP:今回の訪問地






地球の歩き方ガイドブック 編集部