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アイスランド取材こぼれ話 取材班の食事大公開Part1 朝食編

今回のアイスランド取材では、食事の取材にも重きをおいていました。取材班のメンバーがみなアイスランド料理未体験だったこともあり、毎日、毎食が取材のようなもの。アイスランドではどんなものが食べられるのでしょうか? 取材班は、ほぼ毎食の撮影を行っていましたので、それを公開いたします。最初は朝食と空港売店、機内食の紹介です。

朝食編〜レイキャヴィーク市内のホテル

アイスランドの多くの宿泊施設では宿泊料金に朝食代も含んでいる。朝食のメニューは北欧諸国と同様に、ハムやスモークサーモン、チーズ、ヨーグルトなどがつくバイキング。4つ星クラスのホテルになると、さらに温かい料理(ソーセージやベーコン、スクランブルエッグなど)がつき、いわゆる「アメリカン・ブレックファスト」と言われる朝食スタイルとなる。

「Hotel Cabin」の朝食。真ん中の白いヨーグルトのように見えるものはスキールというアイスランド独特のメニューだ

Hotel Cabin」の朝食。真ん中の白いヨーグルトのように見えるものはスキールというアイスランド独特のメニューだ

「Grand Hotel Reykjavik」の朝食。トレイが準備されていた

Grand Hotel Reykjavik」の朝食。トレイが準備されていた


「Park Inn Island」の朝食。ここでは温かい料理も用意されていた

Park Inn Island」の朝食。ここでは温かい料理も用意されていた

「Pension Garni Guest house Baldursbra」の朝食。朝早くに出発する人のため、5:00前から朝食の準備がある

Pension Garni Guest house Baldursbra」の朝食。朝早くに出発する人のため、5:00前から朝食の準備がある


「Radisson SAS Saga Hotel」の朝食。ここはメニューが非常に豊富。この日はコールドミールを撮影

Radisson SAS Saga Hotel」の朝食。ここはメニューが非常に豊富。この日はコールドミールを撮影

同じく「Radisson SAS Saga Hotel」の朝食。2日目は温かい料理をメインにお皿に盛りつけた

同じく「Radisson SAS Saga Hotel」の朝食。2日目は温かい料理をメインにお皿に盛りつけた

朝食編〜アイスランド各地のホテル

こちらでは、アイスランド各地取材の際に訪れたホテルの朝食を並べてみた。地方のホテルだからといって、朝食内容にはそんなに変化はない。

スクートゥスタジルの「Sel Hotel Myvatn」の朝食。

スクートゥスタジルの「Sel Hotel Myvatn」の朝食。

ヘイマエイ島の「Hotel Torshamar」の朝食。今回滞在したホテルのなかでは簡素なほう

ヘイマエイ島の「Hotel Torshamar」の朝食。今回滞在したホテルのなかでは簡素なほう


クヴェラゲルジの「Hotel Ork」の朝食。温かい料理はないが充実の品揃え

クヴェラゲルジの「Hotel Ork」の朝食。温かい料理はないが充実の品揃え

「Hotel Ork」の朝食会場。広々としていて眺めもよい

「Hotel Ork」の朝食会場。広々としていて眺めもよい


空港、機内食編

レイキャヴィーク空港と、アイスランド発着のフライトのなかで食べた食事をまとめてみた。レイキャヴィークの国内空港は早朝からレストランの営業が始まり、朝食の用意もある。しかし、しっかり食べようとすると軽く2000円近くになってしまうので、取材時は軽い食事とした。

機内食はコペンハーゲンの往復フライトの最中に一食ずつサービスされた。飲み物のサービスもあるが、アルコール類は有料。アイスランド国内の移動の際は、1時間ちかくのフライトになるとドリンクとチョコなどのサービスがあった。

コペンハーゲン発のフライトでアイスランド到着直前にもドリンクサービスがあった

コペンハーゲン発のフライトでアイスランド到着直前にもドリンクサービスがあった

コペンハーゲン発のフライトの食事はリゾットとホタテのフライ。チョコレートバーがおやつに添えられていた

コペンハーゲン発のフライトの食事はリゾットとホタテのフライ。チョコレートバーがおやつに添えられていた


アイスランド国内線でオレンジジュースをリクエストしたところ、紙パックのジュースが配られた

アイスランド国内線でオレンジジュースをリクエストしたところ、紙パックのジュースが配られた

コペンハーゲン行きのフライトの機内食。朝のフライトなので、オムレツとハム、ポテトと、朝食メニューがサービスされた

コペンハーゲン行きのフライトの機内食。朝のフライトなので、オムレツとハム、ポテトと、朝食メニューがサービスされた


国内線ターミナルの食事。コーヒーとマフィン、スキールでIsk620(約1000円!)

国内線ターミナルの食事。コーヒーとマフィン、スキールでIsk620(約1000円!)

この日空港での朝食はスキールをヨーグルトに変更してIsk590

この日空港での朝食はスキールをヨーグルトに変更してIsk590


2006年07月