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ゴールデンサークル

西はシングヴェトリル国立公園から東はグトルフォスの滝までのエリアが、アイスランド観光で外すことができないゴールデンサークルと呼ばれる観光エリアだ。レイキャヴィーク近郊の町から日帰りで巡ることができ、アイスランドの自然と歴史を感じることができる王道ルートだ。

美しくかつダイナミックな姿を見せるグトルフォスの滝

美しくかつダイナミックな姿を見せるグトルフォスの滝

ゴールデンサークルの移動

ゴールデンサークルと言っても、専用のルートやエリア通過のためのゲート、通行証があるわけではない。時間がなければ一部だけを訪問することも可能だ。アクセス方法を紹介しよう。

ゴールデンサークルの観光は普通の車でも大丈夫

ゴールデンサークルの観光は普通の車でも大丈夫

ゴールデンサークル広域図

ゴールデンサークル広域図(クリックすると拡大表示されます)

ツアーを使う

アイスランド訪問が初めてならば、効率よく回ることができ、ガイドさんの説明も聞くことができるツアーの利用をおすすめする。ゴールデンサークルの観光はアイスランド観光の目玉なので、ツアーのバリエーションも多く、コーチツアーから4WD車利用のアドベンチャーツアーまで楽しむことができる。ツアー代金の相場はIsk6000(コーチツアー)からIsk16000(少人数のツアー)といったところ。

間欠泉は見ていて飽きない

間欠泉は見ていて飽きない

セルフドライブで回る

車の運転に自信があるなら、レンタカーで回るのも悪くない。シングヴェトリル国立公園からゲイシール方向に向かう近道に未舗装路があるが、夏であれば4WD車でなくても通行は可能だ。

空港到着時にレンタカーを借りるのなら、レイキャヴィークではなくセルフォスやクヴェラゲルジをベースにするといい。ゴールデンサークル観光の時間が2時間弱ほど余裕ができるし、宿も取りやすくなるかもしれないからだ。

未舗装路の運転は慎重に

未舗装路の運転は慎重に

路線バスでは回りきれない

ゲイシールやグトルフォスの滝まで行く路線バスはあるが、シングヴェトリル国立公園とこれらのエリアを同時に訪れることができるバスはない。もし1日で回りたいと考えるなら、コーチツアーを利用しよう。

ゲイシール方面への路線バスは、ゲイシールとグトルフォスの滝で観光に充分な停車時間を設定しているので、これらの見どころで下車しての観光も可能だ。

路線バスの情報が掲載されたAusturleid社のサイト
www.austurleid.is/austurleid.htm

地球の割れ目ギャウを歩きたい

地球の割れ目ギャウを歩きたい

ゴールデンサークルのエリアで宿泊

宿泊の必要性は薄い

ゴールデンサークルはレイキャヴィークからも簡単に訪れることができるので、あえてこのエリアのなかに宿をとる必要はない。しかし、レイキャヴィーク市内では予算にあった宿が取れないときや、レンタカーを借りて移動するときなどは、セルフォスやクヴェラゲルジを滞在地として行動するほうが合理的だろう。

シングヴェトリル国立公園内にも雰囲気のいい宿がある

シングヴェトリル国立公園内にも雰囲気のいい宿がある


また冬であれば、人工的な光が少ないこのエリアに滞在してオーロラを見るということもできる。その場合はゲイシールをベースとするといい。

ゲイシールの宿泊施設

駐車場のすぐ隣に宿泊施設がある。コテージ式の部屋もあるので、オーロラ観測の際もすぐに外に出ることができ便利だ。ただし、レストランのある建物に向かうにはちょっと不便になる。

ゲイシールのコテージタイプの宿泊施設

ゲイシールのコテージタイプの宿泊施設


ホテル・ゲイシール Hotel Geysir
www.geysircenter.com/english/hotel.html

2006年07月