繧ャ繧、繝峨ヶ繝繧ッ邱ィ髮驛ィ縲シ槭迚ケ髮 >  人と自然があたたかい国アイスランド > ゴールデンサークル > ゴールデンサークルの見どころ ゲイシール、グトルフォスの滝、ケリズ火口湖
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ゴールデンサークルの見どころ ゲイシール、グトルフォスの滝、ケリズ火口湖

ゴールデンサークルの西側にも、グトルフォスの滝と間欠泉のあるゲイシール、火口湖ケリズなど見どころたくさんある。こちらは路線バスでアクセスすることも可能だ。

間欠泉のショーを楽しもう ゲイシール

ゲイシールは休息中

ゲイシール「Geysir」は数少ない、世界共通語となっているアイスランド語だ。以前はゲイシールと名付けられた間欠泉が、巨大なお湯の柱を吹き上げていたが、火山活動の変化に伴い、一時活動をストップ。現在は活動を開始したものの、以前のような頻度と規模の活動は見られなくなってしまった。

現在はゲイシール間欠泉のすぐ近くにある「ストロックル間欠泉」が活動し、観光客を楽しませてくれている。こちらの間欠泉は数分から10分間隔で、最大30m近くになるお湯の柱を吹き上げる。場合によっては、小さめの噴水が2回続くこともあるので、写真撮影やビデオ撮影を行うなら、1回目の噴出のあともフレーミングを動かさないようにしよう。慣れてくると、吹き上げる瞬間が予測できるようになる。いつまで眺めていても飽きない場所だ。

勢いよく吹き上げるストロックル間欠泉

勢いよく吹き上げるストロックル間欠泉

こちらが元祖間欠泉のゲイシール

こちらが元祖間欠泉のゲイシール

さまざまな表情をみせる温泉があちこちに

お湯を勢いよく吹き上げるのは、ゲイシールとストロックルの間欠泉だけだが、沸騰したお湯がぼこぼこと沸いている「ミニ・ゲイシール」や、地中に吸い込まれそうなきれいな色をたたえた池など、温泉がわいている場所はあちこちに見ることができる。散策するときは、熱湯の穴に落ち込むことがないよう、歩行ルートを守り慎重に行動したい。

ついお湯に触りたくなるが、足元には気をつけて!

ついお湯に触りたくなるが、足元には気をつけて!

ブルーラグーンのお湯のようなきれいな色を見せる池

ブルーラグーンのお湯のようなきれいな色を見せる池

迫力も美しさもアイスランド屈指 グトルフォスの滝

展望台から見るグトルフォス

グトルフォスの滝はアイスランドで最も印象に残る滝と言ってもいいだろう。ダイナミックなだけでなく、2段がまえに落ちるさまは、滝の表情を変え非常に印象深く見せてくれる。駐車場からは滝を見下ろす展望台へアクセスできるので、まずは上からの眺めを楽しもう。

いいポイントにはみんなが集まってくる

いいポイントにはみんなが集まってくる

こちらは上の駐車場から見たもの。全景を見るにはここがベスト

こちらは上の駐車場から見たもの。全景を見るにはここがベスト

滝壺の間近で見てみよう

グトルフォスの滝では、滝壺のすぐ近くまで遊歩道があり、滝を間近に見ることができる。時間に余裕があれば、滝壺の上まで行ってみるといい。遠くから見ても迫力のあった滝のパワーがよりいっそう感じられるはずだ。場所によっては水しぶきで身体が濡れるので、タオルがあるといい。カメラやビデオなどを持っているなら、上着にくるむかカバンに入れるかして、水を浴びないように注意しよう。滝壺の近くでも柵があるのはほんの一部分だ。ここでも足元に注意すること。

6kmも続く渓谷に流れ落ちる。ここが最も迫力のある表情を見せる

6kmも続く渓谷に流れ落ちる。ここが最も迫力のある表情を見せる

段々畑を水が流れ落ちるかのよう

段々畑を水が流れ落ちるかのよう

アイスランドの「お釜」 ケリズ火口湖

ケリズ火口湖は6500年ほど前にできたと考えられる周囲270m、深さ55mの火口湖だ。水の深さは7mから14mと考えられている。道路から簡単にアクセスできるが、火口周辺には柵も何もなく足元も砂利で滑りやすくなっているので注意。左側の斜面を伝っていけば、湖のほとりまで下りることができる。

色も形もきれいな火口湖。砂利の斜面は滑りやすいので注意

色も形もきれいな火口湖。砂利の斜面は滑りやすいので注意

道路から見て左側の斜面を伝えば、火口湖のほとりまで下りられる

道路から見て左側の斜面を伝えば、火口湖のほとりまで下りられる

2006年07月