13世紀から18世紀の間に活躍した巨匠やその作品を美術用語で【オールド・マスター】と呼ぶ。今回はオランダが生んだ2人のオールド・マスター、レンブラント、フェルメールの足跡をたどりながら、オランダ絵画をテーマに旅した。そこには静物画や風景画、風俗画を絵画のジャンルとして成立させた、オランダの黄金時代の絵画との刺激的な出合いが待っていた。

写真・文=小坂伸一(地球の歩き方編集部)
取材協力=オランダ政府観光局ユーレイルグループGIE
Special Thanks : Rijksmuseum Amsterdam, Mauritshuis