ライデン/シーボルトミュージアムとライデン大学

シーボルトハウスとライデン大学植物園

シーボルトは1823年に、商館医として長崎の出島に赴任した。その際、日本の民族、文化、動植物など、さまざまな情報収集の使命を帯びてやって来た。日本滞在の6年の間に、動植物や化石、地図、生活用品など、25000点以上の膨大なコレクションを確立した。


そのコレクションは、日蘭交流400周年を記念して2005年3月に設立された<シーボルト・ハウス>で見ることができる。また、ライデン大学付属の植物園には、シーボルトが日本から持ち帰ったイチョウやフジが今も生きている。
シーボルト・ハウス
SieboldHuis
Rapenburg 19, 2311 GE Leiden
http://www.sieboldhuis.org/jp/
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