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コペンハーゲン攻略MAP 市内および近郊の見どころ

世界遺産に登録されているロスキレ大聖堂(ロスキレ)
アンデルセンの生まれ故郷オーデンセのアンデルセン公園
レゴのテーマパークレゴランド(ビルン)
 
デンマーク滞在おすすめプラン

デンマーク各地の見どころ

デンマーク各地の見どころとなる都市をピックアップしました。オーデンセまでは電車を使っても無理なく日帰りが可能です。ユトランド半島の町を観光するなら交通の便もいいオーフスをベースに動くといいでしょう。

オーデンセの見どころ

アンデルセンの故郷オーデンセは小さい町ながら見どころもあり、思いつくままに歩くのが楽しい町です。コペハーゲンからの日帰りも可能ですが、日程に余裕があるならこの町に滞在して、アンデルセンの足跡をたどってみましょう。

レゴランドの見どころ

レゴランドはユトランド半島中央部の町ビルンにあるレゴのテーマパーク。飛行機を使ってアクセスすれば日帰り観光も可能ですが、併設のホテル・レゴランドに泊まれば、さらにレゴ漬けに! 4月〜10月の営業です。

コペンハーゲンCopenhagen

クリスチャン5世像が建つコンゲンス・ニュートーゥ(王様の新広場)。
コペンハーゲン詳細情報

ヘルシンオアHelsingør

世界遺産のクロンボー城がある北シェラン島の町。コペンハーゲンからは日帰りできる範囲だ。
ヘルシンオアの観光ポイント

ロスキレRoskilde

ロスキレはコペンハーゲンから電車でわずか20〜30分の距離にある町。世界遺産に登録された大聖堂で有名だ。
ロスキレ詳細情報

オーデンセOdense

アンデルセンの故郷オーデンセ。滞在してのんびりと過ごすにもいい町だ。
オーデンセ詳細情報

ビルンBillund(レゴランド)

ビルンはレゴ・ブロックのテーマパーク「レゴランド」がある町。
ビルン詳細情報

オーフスAarhus

オーフスには北欧最大級の現代美術館「アロス・オーフス美術館」がある。
オーフス詳細情報

リーベRibe

リーベはデンマーク最古の交易都市。重厚な大聖堂の周りに古い街並みが残る。
リーベ詳細情報

エーベルトフトEbeltoft

エーベルトフトはガラス工芸が盛んな港町。博物館では製品も販売している。
エーベルトフト観光ポイント

オールボーÅlborg

北ユトランド最大の町オールボーに残るイェンス・バング邸。見事な北欧ルネサンス様式の建築。
オールボー詳細情報

オーデンセ駅前

フュン島の中央部に位置するオーデンセ。駅の南側に見どころが集まる。

王様公園

駅前には王様公園がある。アンデルセンの切り絵の看板がおもしろい。

アンデルセン子供時代の家

アンデルセンが2歳から14歳までを過ごした「アンデルセン子供時代の家」には家族が使っていた道具も残っている。

オーデンセ市庁舎

オーデンセ市庁舎は広場に面して建つ立派な建物。すぐ南側にアンデルセン公園がある。

市庁舎前広場のアンデルセン像

市庁舎の建つ広場にたたずむアンデルセンの像。かなり大きな彫刻だ。

聖クヌート教会

アンデルセン公園側から見た聖クヌート教会。

聖クヌート教会裏のアンデルセン像

聖クヌート教会のそばにはアンデルセンの立像がある。

アンデルセン博物館に続く小路

市庁舎の東側のエリアにあるレストランが並ぶ小路。

アンデルセン博物館

アンデルセンの生家が建物の一部となっているアンデルセン博物館。

クロッズ・ハンス(Shop)

アンデルセンの童話をモチーフにしたおみやげものが充実のクロッズ・ハンス。

ミニ・ランド

すべてレゴ・ブロックで造られたミニ・ランドの街並み。動く仕掛けも充実。

モノレール

小さな子供でも安心して遊べる遊具も多い。

アトランティス

水族館とレゴ建築が融合したアトラクション「ATRANTIS」。

楽器の噴水

噴水は子供たちに大人気。楽器の形も実にうまく再現されている。

ラシュモア山の彫刻

ラシュモア山の有名な彫刻もこのとおり再現。

絶叫マシン「キャタピラー」

かわいらしい絶叫マシンもあちこちにある。

海賊のボート

海賊のエリアをボートで進む。ワニも大きな口を開けて襲ってきた!。

ミニ・キャッスルのアクションショー

「騎士の王国」ではアクロバティックなショーも見られる。

消防署のアトラクション前

モダンな乗り物だがどこかほのぼのしているのがレゴランドの楽しいところ。

ホテル・レゴランド

ホテルそのものがテーマパークのようホテル・レゴランドのレストラン。夕食時はビュッフェ料理がおすすめ。写真は子供用の料理が並べられた背の低いビュッフェ台。


訪問可能エリアを滞在日数別に色分けしました。 3泊4日の滞在 5泊6日の滞在 7泊8日の滞在

デンマークは国の面積が狭く、交通網も発達しているので、コペンハーゲンをベースに国内各地の観光地を訪れることが可能です。3泊4日、5泊6日、7泊8日の滞在期間でどのようなプランを組むことができるかをご紹介します。

各地の観光ポイントの営業時間ですが、秋から春にかけては閉館していたり、営業時間が短くなったりしますので、移動は可能でも観光できる正味時間が短くなります。スケジュール作りの際は、訪問予定の見どころの営業時間にも留意して日程を組んでください。

ページ上部のMAPには、おすすめ訪問地をポイントしました。また人気の高いオーデンセとレゴランドは見どころを地図上に落としてスライドショーも作りましたので、観光の参考にしてください。

アンデルセン公園に隣接する聖クヌート教会

滞在日数別スケジュール


3泊4日の滞在

コペンハーゲン近郊の観光とショッピングがじっくりと楽しめる日程です。 日本からスカンジナビア航空を使ってコペンハーゲンに入れば、到着当日の夕方も観光できます。夏はライトアップされたチボリ公園の訪問がおすすめです。 2度目のコペンハーゲン滞在でしたら、近郊の町を訪れることをおすすめします。 シェラン島のお城巡りもいいですし、少し駆け足になりますが、ロスキレRoskildeとオーデンセOdenseを1日で観光することも充分に可能です。

1日目 午後コペンハーゲン着。
チボリ公園の観光と食事。
2日目 終日市内観光
3日目 コペンハーゲン発8:50の電車(IC-Lyn)でオーデンセへ。
10:05オーデンセ着。
14:15オーデンセ発の電車(IC)でロスキレへ移動。
15:24ロスキレ着。
17:55発の電車(IC)でコペンハーゲンへ。
18:17コペンハーゲン着。
4日目 出発まで自由行動。
スカンジナビア航空の便で帰国するなら13:00頃まで市内観光が可能。
ロスキレ大聖堂は世界遺産にも登録された重要な建物。デンマークの王族が眠る
アンデルセン公園を流れる小川は、洗濯場としても利用されていたそうだ

※モデルプランは2012年9月のスケジュールを元に作りました。初日と最終日は、日本からスカンジナビア航空の直行便を利用してコペンハーゲンへ往復した場合を考えて設定しています。電車移動に示された「IC」はインターシティ、「IC-Lyn」はインターシティ・リュンで、どちらも日本の特急列車のような電車です。IC-Lynは停車駅が少ないため、同じルートであれば所要時間が短くなります。


5泊6日の滞在

コペンハーゲンに連泊してじっくり滞在もいいですが、せっかくですので少し遠出をして、オーデンセのあるフュン島やユトランド半島も観光してみませんか。 おすすめの訪問地はアンデルセン・ファンなら迷わずオーデンセへ。 レゴ・ファンならビルンに行きホテル・レゴランドに滞在してレゴランドを満喫しましょう。 レゴランドを飛行機を使わずに訪れる場合のモデルプランは以下のとおりです。 飛行機を使えばコペンハーゲンからのフライト時間は約50分と、移動時間を大幅に短縮できますので、日帰り観光でも存分に楽しむことができます (2012年9月現在、スカンジナビア航空のフライトあり)。

1日目 午後コペンハーゲン着。
2日目 終日市内観光
3日目 コペンハーゲン発8:50の電車(IC-Lyn)でヴァイレVejleへ。
10:54ヴァイレ着。
11:25ヴァイレ発ビルンBillund行きのバスに乗車。
12:03ホテル・レゴランド近くのバス停着。
午後、レゴランド観光。
ビルン(ホテル・レゴランド)泊。
4日目 午後までレゴランド滞在。
14:40ホテル・レゴランドからヴァイレへバスで移動。
15:20ヴァイレ着。
15:48ヴァイレ発の電車(IC)でコペンハーゲンへ。
コペンハーゲン18:17着。
5日目 コペンハーゲン市内または近郊を観光。
6日目 出発まで自由行動。
スカンジナビア航空の便で帰国するなら13:00頃まで市内観光が可能。
アンデルセン博物館にある大きな壁画には彼の人生がつづられている
レゴランドには実際にブロックで遊べるコーナーもある

※モデルプランは2012年9月のスケジュールを元に作りました。初日と最終日は、日本からスカンジナビア航空の直行便を利用してコペンハーゲンへ往復した場合を考えて設定しています。電車移動に示された「IC」はインターシティ、「IC-Lyn」はインターシティ・リュンで、どちらも日本の特急列車のような電車です。IC-Lynは停車駅が少ないため、同じルートであれば所要時間が短くなります。


7泊8日の滞在

1週間の滞在期間があれば、デンマークの周遊が可能です。ユトランド半島はデンマーク第二の都市オーフスArhusをベースに観光してみましょう。 以下のモデルルートでは、前半はコペンハーゲンに滞在、ビルンで1泊して後半はオーフスに滞在するスケジュールを組んでいます。

コペンハーゲン滞在の時間を延ばすならオーフスの滞在を削るといいでしょう。 オーフスとコペンハーゲン間にはスカンジナビア航空のフライトがありますので、オーフスからコペンハーゲンで乗り継いで日本に帰る便に接続することも可能です。

1日目 午後コペンハーゲン着。
2日目 終日市内観光
3日目 コペンハーゲン市内および近郊の観光。
4日目 コペンハーゲン発8:50の電車(IC-Lyn)でオーデンセへ。
10:05オーデンセ着。
オーデンセを観光。
ヴァイレ経由でビルンへ移動。
ビルン(ホテル・レゴランド)泊。
5日目 レゴランドを観光。
16:40ホテル・レゴランド近くのバス停からヴァイレへバスで移動。
17:20ヴァイレ着。
17:54ヴァイレ発の電車(IC-Lyn)でオーフスへ。
18:40オーフス着。
6日目 オーフスおよび近郊の町を観光。
7日目 オーフスおよび近郊の町を観光。
8日目 オーフス発9:01の電車(IC)で、コペンハーゲンへ移動。
中央駅には12:18着、空港駅には12:37着。
オーフスの市庁舎はアーネ・ヤコブセンとエリック・ミュラーによる設計
エーベルトフト・ガラス博物館では世界各地のガラス製品が展示されている
ロスキレ、ヴィボーの大聖堂と並び、デンマーク三大聖堂に数えられるリーベ大聖堂

※モデルプランは2012年9月のスケジュールを元に作りました。初日と最終日は、日本からスカンジナビア航空の直行便を利用してコペンハーゲンへ往復した場合を考えて設定しています。電車移動に示された「IC」はインターシティ、「IC-Lyn」はインターシティ・リュンで、どちらも日本の特急列車のような電車です。IC-Lynは停車駅が少ないため、同じルートであれば所要時間が短くなります。



デンマークへはスカンジナビア航空の直行便で

スカンジナビア航空が日本とコペンハーゲンを結ぶ直行便を毎日運航。 成田空港からコペンハーゲン・カストロップ国際空港までの所要時間は11時間25分前後で、同日に到着することができる。

86の北欧の各都市に就航しており、日本から同日乗り継ぎでアクセスできる都市も多い。 定時運航に定評があり、2009年から3年連続で、ヨーロッパでもっとも定時運航している航空会社に選ばれている。

コペンハーゲンへ直行便をもつスカンジナビア航空


デンマーク各地の見どころ

オーデンセの見どころ

レゴランドの見どころ





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地球の歩き方ガイドブック 編集部