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エジプトマスタバ墳とセラペウムTombs and Serapeum(イル・マサーテブ)

カイロイメージ

サッカーラには多数のマスタバ(長方形の大墓)があり、美しい彩色壁画が描かれたいくつかの内部を見ることができる。見逃せないのは、メレルカのマスタバとティのマスタバ。メレルカのマスタバは32もの部屋がある古王国時代最大級のもので、テティ時代の宰相であったメレルカと、その妻でテティの娘、その息子の墓だ。隣にあるカゲムニのマスタバも内部を見ることができる。
かつては141のスフィンクスが並んでいたスフィンクス参道を西に行くと、ティのマスタバがある。規模は小さいが美しい彩色壁画が壁一面に描かれ、必見だ。ほかにも、プタハホテプとアクティホテプのマスタバや第5王朝時代のマスタバ群の内部も見ることができる。ティのマスタバとの間には、聖牛アピスのために造られたというセラペウムがあり、巨大な地下大回廊と、雄牛のミイラが納められた石棺も公開されている。

開館時間
【サッカーラのピラミッド地域】8:00~16:00
料金
100£E(学生50£E)
注釈
※写真撮影、可
※フラッシュ撮影、不可

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