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エジプトサビール・クッターブ・アブドゥル・ラフマーン・ケトフダーSabil-Kuttab of Abd Al-Rahman Katkhuda(サビール・クッターブ・アブド・イッラフマーン・ケトホダ)

カイロイメージ

バシュターク宮殿の斜め向かいの交差点にあり、凝った装飾でひときわ異彩を放っている。現在ガーマになっているサビール・クッターブ・シェイフ・ムタッハルも、同じ名前で呼ばれることがある。これはオスマン朝時代の1764年に建てられたもので保存状態もよい。下が共同井戸(サビール)になっており、上階が、子供たちの初等教育の場(クッターブ)という、エジプトで独自に発展した公共施設だ。
イスラーム地区にはこのようなサビール・クッターブがいくつも残っている。ここから約400m北に行った所にあるサビール・ソリマン・アガ・スィラフダールもそのひとつで、6カ月分の貯水量を誇る地下貯水池を見学できる。

開館時間
9:00~21:00
料金
無料
注釈
※入口は東側の路地
※写真撮影、可
※フラッシュ撮影、可

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