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インドインド門と官庁街India Gate

デリーイメージ

1911年にコルカタからデリーに英領インドの首都が移され、イギリス人建築家ラチェンズによりニューデリーの建設が開始された。完成するのは1931年である。コンノート・プレイスの東南2.5kmにある高さ42mのインド門は、第1次世界大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑。インドは戦後の独立を条件にイギリスに協力して参戦したが、大きな犠牲と引き換えの独立は実現しなかった。壁面には戦没者1万3500人の名前が刻まれている。
インド門から真西へラージパト Rajpathが、大統領官邸 Rashtrapati Bhavan(建設当時はインド総督官邸)まで延びる。官邸前の両側にはサウス・ブロック、ノース・ブロック政府合同庁舎(霞が関的にいえば政府合同庁舎)、円形の国会議事堂が建つ。インド・イスラーム様式と西洋建築の融合したコロニアル様式と呼ばれるものだが、独立後はインドが建物も機能もそのまま引き継いだ。ラージパトでは1月26日の共和国記念日に、国軍と各地の民族芸能を中心とした盛大なパレードが行われる。ほかに建物がなく普段はひっそりとした官庁街が、この日だけは人であふれかえる。

交通アクセス
メトロのバイオレットライン Central Secretaria駅から徒歩25分。駅前からオートリクシャーを利用できる。
開館時間
随時
料金
無料

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