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香港文武廟Man Mo Temple

ホンコン(香港)イメージ

荷李活道と樓梯街の角にある香港島では由緒ある古廟。1847~1862年に華人の富裕商人が建立した。伝統的な兩進三開間式建築で、屋根には精緻な陶器の彫刻が並び、中に入れば天井から無数に下がるつり鐘状の線香(大塔香)や、熱心にお参りする参拝者などその雰囲気に圧倒されそう。
廟はおもに三部分からなり、「文武廟」は向かって左の廟。「文」(知恵と学業)をつかさどる文昌帝、「武」(公正と忠義)をつかさどる『三国志』の関羽こと関帝の二神が祀られている。祭事の際に神像を乗せた轎子(神輿)や1847年鋳造の鐘にも注目しよう。
中央の「列聖宮」には観音、城隍、天后、龍母など民間信仰の神々が祀られる。向かって右の「公所」は開港初期、西洋の司法制度に不慣れな華人のために契約や裁判、調停を神前で行っていた建物で、文武廟が初期の香港で特別な役割を果たしていたことがわかる。

住所
荷李活道128
交通アクセス
上環駅A2出口
TEL
2540-0350※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、
香港への電話のかけ方をご参照ください。
開館時間
8:00~18:00
定休日
無休

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評価 ★★★☆☆

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