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インドチェンナイ(旧マドラス)旅行ガイド

チェンナイ(旧マドラス)イメージ ベンガル湾を望む南インドのゲートウエイでインド4大都市のひとつ。人口642万人の大都会だ。 デリーやコルカタなどからチェンナイにやって来ると、「同じインドなのに、どこか違うな」と感じるだろう。看板の文字は、やたら丸っこいタミル語、聞こえてくる言葉も、流れるような滑らかさがある。そして、人々の顔は丸くて、いつも僕たちがコンプレックスを感じさせられてしまう鼻も、そんなに高くなくて親しみがもてる。 それもそのはず、チェンナイを州都にもつタミルナードゥ州は、ドラヴィダ文化の世界。つまり、イスラームの影響を受けていないインド文化の宝庫なのだ。何かと北のアーリア文化と対比させられるタミルナードゥだが、そのたびにドラヴィダ文化の独自性を主張し、デリーの中央集権にガンとした抵抗を示している。 経済的にも、南インドの中心的存在で、外国の公館はもちろん、商社、銀行などもその支店をチェンナイに置いている。1639年にイギリスの東インド会社がここに設立され、その商館を基地に南インド全体を掌握したように、今、先進各国の経済基地は、違った形でこのチェンナイに集まっている。 ほかの大都市と同様、町の混沌とした熱気と交通渋滞には圧倒させられるものがあるが、そんな喧噪に疲れたら、マリーナ・ビーチへ行ってみよう。ベンガル湾の優しい潮風が、焼けた肌に心地よく、キミの心を癒してくれるだろう。

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