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中国八達嶺長城(はったつれいちょうじょう)bãdáling chángchéng

北京イメージ

北京近郊の長城のなかでも、観光地として整備の進んでいるのが八達嶺。高速道路があることから北京中心部からの交通の便もよく、市内からのツアーも大多数がここを目指す。観光客にとっては、最も訪れやすい長城といえるだろう。
八達嶺長城の全長は、約3700m。入口を入るとルートは左右に分かれ、北側の山沿いに緩やかに延びるルート(通称「女坂」)なら、多くの人が折り返す4つ目の城楼まで往復して約40分。南側の山沿いに傾斜のきつい階段の続くルート(通称「男坂」)なら、最高点の城楼まで往復約1時間半は確保しておきたい。ロープウエイや、スライダーのような乗り物もあるので、活用してみてもいい。なお、八達嶺の標高は最高地点で1015mもあり、風も強いため、夕方や寒い時期には、市内より冷え込みが厳しいので注意したい。

※「野長城」には上らないように
整備されておらず指定観光地となっていない長城は通称“野長城”と呼ばれている。なかには野長城に登る人もいるが、これは違法行為。2012年に発生した日本人遭難事故も野長城で起きた。

住所
延慶県八達嶺長城
交通アクセス
(1)地下鉄2号線「積水潭」。徳勝門箭楼下で877路直達バスに乗り換えて終点。6:00~12:00の間15分に1便。12元、所要約1時間
※北京へ戻るバスの最終は17:00発

(2)(1)と同じ場所で919路バスに乗り換えて「八达岒」。6:00~19:00の間10分に1便、10元。所要約1時間30分

(3)地下鉄8、13号線「霍営」。「黄土店」で城際S2線に乗り換えて「八达岒」
※八達嶺駅に停車する列車の黄土店始発は6:30、終発は月曜と金~日曜17:50、火~木曜21:36。八達嶺始発は6:00、終発は21:18。6元、所要約1時間20分
※S2線の時刻表は中国鉄路公式サイト「中国鉄路客戸服務中心」では検索できない。北京本地宝(URL:bj.bendibao.com)などに掲載される時刻表で確認できる

(4)車をチャーターする。タクシーの場合は8時間貸し切りで、八達嶺と明十三陵を回り850元~。出発前に立ち寄りポイントを明確に伝えないとトラブルになる。日本語予約可能なハイヤーの利用がおすすめ
TEL
(010)6912-2222※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、
中国への電話のかけ方をご参照ください。
開館時間
4~10月:6:30~19:00
11~3月:7:30~18:00
※入場は閉門1時間前まで。また日没後は入場不可
定休日
なし
料金
4~10月:40元
11~3月:35元

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