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台湾総統府ゾントンフー

台北イメージ

1919年に台湾総督府として建てられた左右対称5階建ての建築で、ふたつの中庭があり上から見ると「日」の形をしている。日本統治終了後、中国国民党政府が大陸より移り、内部を改築して総統府として使用し現在にいたっている。
総統府の周囲は諸官庁が集まり、いわば台湾の“霞ヶ関”となっている。道路幅も驚くほど広い。総統府前を東西に走る道路はかつて介壽路と呼ばれていたが、もと総統の陳水扁が台北市長時代に現在の名である凱達格蘭大道に改名した。この名は台湾原住民の族長の名に由来している
総統府は平日午前中に1階部分のみが公開されている(要予約)。年に数回、総統府が決定する休日参観日には全館が公開される(予約不要、撮影可)。休日参観日は総統府のウェブサイトで確認できる。

住所
重慶南路一段122号
交通アクセス
R09 台大醫院駅1番出口より徒歩約7分。
G12/BL11 西門駅3番出口より徒歩約4分
TEL
(02)2312-0760※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、
台湾への電話のかけ方をご参照ください。
開館時間
9:00~12:00(入場は11:30まで)
定休日
土・日、旧正月
料金
無料(要パスポート)
注釈
ほぼ毎月1回(第1土曜のことが多い)開催される休日参観日(予約不要)には、平日は非公開の1階エントランスホールや2階のオーディトリアムを参観できる。入場は裏口から。近くの台北賓館も同日に開放される。

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総統府の口コミ

総統府の内部見学

評価 ★★★☆☆

地球の歩き方に書いてあるような、出来れば事前予約では無く、事前予約...

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