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ロシアウラジオストーク旅行ガイド

ウラジオストークイメージ ウラジオストクのある沿海州は、もともと中国の領土だったが、1858年の愛琿条約と1860年の北京条約を経てロシアの領土になった。その後、ニコラエフスクに代わる軍港を求めて港が築かれ、ウラジオストク(ロシア語で「東方を征服せよ」の意味)と命名された。 日本との関係も深く、1876年に早くも貿易事務館(領事館)がおかれ、1889年の鉄道建設を契機に多くの日本人が労働者として海を渡った。また、ロシア革命直後のシベリア出兵に際しては、多くのロシア人と日本人の血が流され、第二次世界大戦の日本人のシベリア抑留など、悲しい過去も多い。 戦後はソ連太平洋艦隊の最前線基地であったため、外国人の立ち入りが禁止されていたが、1992年1月に全面開放となった。 現在は、新潟や富山などと飛行機や船の定期便で結ばれ、シベリア鉄道の全線乗車も可能。新潟市、秋田市、函館市と姉妹都市になっている。

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