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オーストリアオーストリアのビザ・パスポート・入出国

オーストリア 地球の歩き方がオーストリアのビザ・税関・検疫・予防接種などをご案内。オーストリアへ渡航する際、ビザが必要か不要か、ビザの種類や申請方法、パスポートの残存有効期間についてなど、渡航する際の注意事項や、入出国に関するお役立ち情報満載です。

地球の歩き方からのオススメ情報




入出国とビザ

最長90日以内の観光目的の滞在なら不要。

オーストリアを含むシェンゲン協定実施国を出国する日から3ヵ月以上の残存有効期間が必要

  • * シェンゲン協定
    2020年11月現在、シェンゲン協定実施国は、アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロヴァキア、スロヴェニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク。
    日本など協定加盟国以外から入国する場合、最初に到着した協定加盟国の空港で入国審査を受ける。

税関

  • - たばこ類(17歳以上のみ可) : 紙巻きたばこ200本、またはシガリロ100本、または葉巻50本、またはきざみたばこ250gまで。以上の数種類にまたがる場合は総重量250g以下
  • - 酒類(17歳以上のみ可) : ワイン4l、ビール16lと、22度未満のアルコール飲料2l、または22度を超えるアルコール飲料1l
  • - そのほかの品 : EU域外で購入した1品€430相当までの品(15歳未満は€150まで)
  • - €1万相当以上の現金 : 携帯しての出入国は要申告

電子たばこの持ち込み

個人使用目的であれば持ち込み可能。空路利用の旅行者は、€430相当まで課税されない。

検疫

日本からオーストリアへの渡航の際、以下の持ち込みが禁止されている。

  • - a:肉、肉製品(ハム、ソーセージや肉が材料に含まれる加工食品を含む)
  • - b:牛乳、乳製品(乳児用の粉ミルクや乳幼児食は個人用に2kgまで持ち込み可)
  • - c:野菜類
  • - d:果物類(バナナ、パイナップル、ココナツ、ナツメヤシ、ドリアンは除く)
  • * 伝染病の流行などにより、規制対象品目は変更される場合あり。

旅の準備/旅の準備と手続き

知っているようでいざというときに慌てがちな旅の準備と手続き。
パスポートの申請、ビザについて、海外旅行でのお金について、などを解説します。

■パスポート申請時に必要な書類
■パスポート申請時の注意点
■受領と切り替え申請について
■パスポート(旅券)を紛失、盗難、焼失したときは
■海外旅行中のスマホ利用 これだけ知っておけばOK

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