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フランス領ギアナフランス領ギアナの基本情報

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国名

フランス領ギアナ

正式国名

フランス領ギアナ(フランスの海外県) Guyane Française

面積

8万3534km2 (日本の約4分の1)

人口

約26万人(2016年)

首都

カイエンヌ Cayenne

政体

フランス領ギアナはフランスの海外県として任命制の知事がおかれている。議会は代表議会議員で構成され、パリの上院と下院に1~2名の代表を送っている。

民族構成

黒人と白人の混血であるクレオール系が40%。ほかにスリナム人、ハイチ人、ブラジル人、レバノン人、中国人など。また、逃亡奴隷の子孫でマロンと呼ばれる人々が約4000人いる。

宗教

カトリック、ヒンドゥー教、イスラム教など。

歴史

1604年、フランスのアンリ4世の命を受けたラ・ラヴァルディエールがギアナに港を建設し、アマゾンの調査を行った。その後フランスから少しずつ入植者が入り、1638年にカイエンヌの町を設立。1664年から本格的な定住が始まる。
1667年のブレダ条約により、ギアナをオランダ、イギリスと分割。その後も入植が続いたが、風土病により多くの死者を出した。
18世紀末、革命直後のフランス立法府はギアナの流刑地建設に着手。19世紀から20世紀半ばまで、政治犯を中心に多数の囚人が送られ、ギアナは「呪われた土地」「緑の地獄」などと呼ばれた。
19世紀初め、一時ポルトガルに占領されるが、のちに返還されている。1858~1900年にはゴールドラッシュが起こり、2万人以上の人々が黄金を求めてやって来たため、人口が急増した。1946年、フランスの海外県となり、現在にいたる。

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