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シンガポールシンガポールのビザ・パスポート・入出国

シンガポール 地球の歩き方がシンガポールのビザ・税関・検疫・予防接種などをご案内。シンガポールへ渡航する際、ビザが必要か不要か、ビザの種類や申請方法、パスポートの残存有効期間についてなど、渡航する際の注意事項や、入出国に関するお役立ち情報満載です。

地球の歩き方からのオススメ情報




入出国とビザ

14日もしくは30日間(入国審査官の判断による。通常、一般的な観光の場合は30日間となることが多い)の滞在なら不要。また、原則としてシンガポール出国のための航空券(オープンチケット可)が必要。

パスポート

パスポートの残存有効期間は「滞在予定日数+6ヵ月」以上。

  • * ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがある。必ず大使館、領事館または旅行会社で確認。

税関

シンガポールに個人的に持ち込まれる、お土産やギフト、食品など、未開封・未使用の商品には7%の物品サービス税(GST)が課せられるが、総額がS$500(滞在48時間以内はS$100)を超えない量は課税免除される。
成人が持ち込める酒類の量は、アルコール度により変わる。蒸留酒1L+ワイン1L、蒸留酒1L+ビール1L、ワイン1L+ビール1L、ワイン2L、ビール2Lの5通りの組み合わせ以内の量なら免税となる。
たばこは1本から申告が必要で、1g(または1本)につきS¢42.7、目安としてメビウス1カートンで約S$85.4課税されるが、数本の場合は課税免除されることも多い(ただし申告は必ず行うこと)。申告した場合、税金の領収証を保管し、いつでも証明できるようにしておきたい。シンガポール国内で流通するたばこ1本1本に「SDPC」のマークが印字され、持ち込みたばこの規制が強化されている。また、S$2万(または外貨相当額)以上の通貨は申告が必要。
シンガポール税関:http://www.customs.gov.sg/

電子たばこの持ち込み

電子たばこはシンガポールにおいて輸入・販売が禁じられており、所持も罰金の対象になるため、持ち込まないように。

検疫

日本からシンガポールへの渡航の際、以下の持ち込みが禁止されている。

  • - a:チューインガム(ただし、シンガポール健康科学庁が認める口腔歯科や医療用のものは持ち込み可能)
  • - b:サイの角(加工品、未処理の状態、全体、部分を問わず)
  • - c:絶滅危惧野生動物とそのような動物に由来する製品
  • * 違反の場合、深刻の度合により最高5千ドルの罰金が課せられるか起訴される。

旅の準備/旅の準備と手続き

知っているようでいざというときに慌てがちな旅の準備と手続き。
パスポートの申請、ビザについて、海外旅行でのお金について、などを解説します。

■パスポート申請時に必要な書類
■パスポート申請時の注意点
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