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ウガンダウガンダのビザ・パスポート・入出国

地球の歩き方がウガンダのビザ・税関・検疫・予防接種などをご案内。ウガンダへ渡航する際、ビザが必要か不要か、ビザの種類や申請方法、パスポートの残存有効期間についてなど、渡航する際の注意事項や、入出国に関するお役立ち情報満載です。

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入出国とビザ

【ビザとパスポート】ビザが必要。観光目的の滞在は3ヵ月まで。最低6ヵ月のパスポートの残存有効期間が必要。ビザはエンテベ国際空港でも入手できるが1ヵ月のみ。陸路では3ヵ月有効のシングルビザが取得可能(各US$100)。
2014年1月からケニア、ウガンダ、ルワンダ3ヵ国内を90日間自由に行き来できる東アフリカ観光ビザが導入された。

【入出国】空路で入国の場合は、イミグレーション、税関チェックがある。イミグレーションで滞在日数を聞かれた場合、申請日数どおりが記載されるようなので、少し余裕をもって申請するとよいだろう。観光を推進しているので、入出国手続きはスムーズ。

税関

【持ち込みおよび持ち出し制限&検疫】入出国に際し外貨の持ち込み、持ち出しに制限はなく、申告も不要。カンパラ以外の地方都市には銀行や両替所が少ないので、事前に空港または都市部で両替しておくこと。VISAなど大きなクレジットカードでは、大手銀行のATMで現地通貨の引き出し可。現地通貨の持ち出しは禁止だが、ウガンダ、タンザニア、ケニア間の旅行者は5000GBP(イギリスポンド)相当額までは可である。免税持ち込み品の範囲は、アルコール類1L、香水類500ml、紙巻きたばこ200本。狩猟した野生動物の頭部などは輸出入とも禁止。税関検査は、密輸防止強化、汚職対策のため、厳重に行われている。

予防接種

【イエローカード】黄熱病の汚染地域に滞在してから、入国する場合、予防接種証明書証(イエローカード)の提示が求められる。黄熱病の予防注射は必須でマラリアの予防薬服用が望ましい。
ウガンダは黄熱病汚染国に指定されており、ウガンダから他国へ出国並びに入国する際に黄熱病予防接種証明書(イエローカード)の提示を求められる。黄熱病の予防接種はウガンダでも受けることは可能だが、ワクチンの品質が保証できないため、信頼できる国での接種が好ましい。

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