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オーストラリアの食費

 オーストラリアの伝統的なファストフードには、ミートパイ、ソーセージロール、パスティ、フィッシュ&チップス、オージー・ハンバーガーなどがあるが、「マクドナルド」「ケンタッキー・フライド・チキン」「ピザ・ハット」など、おなじみの米国系ファストフードのチェーンも進出しており、町の郊外に大型の店舗が出店している。ファストフードの料金は、日本よりも3~5割高いと思ったほうがよい。

 都市や観光地では、中華、アジア、日本食などのテイクアウェイ店やフードコート(Food Court)を利用すると安上がりに食事ができる。

 レストランの値段は、その店の格や場所によって差がある。「オーストラリア料理」というものは少なく、基本的に宗主国のイギリスの料理がオーストラリアの主流料理になっている。その中でおいしいのは、地元でとれる食材を生かした料理。本場のオージービーフのステーキやオイスター(牡蠣)、プローン(クルマエビ)などのシーフードはぜひ試してみたい。また、世界各国の食材と料理を融合した「モダンオーストラリア料理」もおすすめだ。

 オーストラリア奥地独特の食べ物には、カンガルー、エミュー、クロコダイル(ワニ)などもある。

 レストランでは前菜、メインコース、デザートの3コースを注文するのが一般的だが、メインコースのみをオーダーしても問題ない。飲み物を先に注文し、料理は後からオーダー、会計はテーブルで済ませる。オーストラリアでは多くのレストランが、「BYO(Bring Your Own)」といって自分が好きなアルコールを持ち込めるシステムになっている。レストランでの食事はなんといっても酒代が高いので、BYOを利用すると高級店でもかなり安くすむ。

 オーストラリアでは原則的にチップは不要。詳しくはチップの項を参照のこと。

 長期滞在する場合は、自炊するのが一番安上がり。ただし、スーパーに比べてコンビニはかなり高いので注意を。

※本文は2019年4月現在の情報です。(一部注釈のあるものを除く)



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