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ヨーロッパの基本知識

 2019年3月現在ヨーロッパで欧州連合(EU)に所属している国は28か国。そのうち通貨ユーロが流通している国は19か国。1999年に生まれ2002年に流通が始まった通貨ユーロは、最初は弱かったが徐々に強くなって、ドルに次ぐ第二の通貨として順調に成長を続けている。

 とはいえ、もともと別の国だったところが同じ通貨を使っているため、物価はまちまち。大まかにいえば、北高南低(北の国は高く南は安い)という傾向があるが、例外も多くあくまでも目安にすぎない。ヨーロッパは、安く過ごそうと思えばそれなりに安く旅ができる国々があり、豪華なホリデーを楽しもうと思えば天井知らず、という多様性も魅力と言えそうだ。

 ヨーロッパでいくつもの国を回りたいという旅行者にとっては通貨が同じというのは、煩わしい両替とそれにともなう手数料がいらないという点でとても便利だ。ユーロは発行国ごとにデザインが違うが、別の国でも問題なく使える。

[ユーロが使える国]
オーストリア、ベルギー、キプロス、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、リトアニア、ラトビア

※本文は2019年3月現在の情報です。(一部注釈のあるものを除く)



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